ラジオでエア茶室なるか!?
先日、お茶の書籍「やまとなでしこ お茶はじめ」を出版した日本茶アーティスト茂木雅世さんが、オールナイトニッポンのオーディションに応募中です。締切は2/5。Youtubeに投稿された映像の
トーク内容、PV数・コメント数などを考慮した上で、ニッポン放送にて次の審査に進む方を決める、とのことなので、みなさまも是非ご覧になって、コメントを投稿してくださいませ。
お茶のあるところに人が集まり、話が広がるエア茶室。ラジオでたくさんの人と共有したいですねえ。
先日、お茶の書籍「やまとなでしこ お茶はじめ」を出版した日本茶アーティスト茂木雅世さんが、オールナイトニッポンのオーディションに応募中です。締切は2/5。Youtubeに投稿された映像の
トーク内容、PV数・コメント数などを考慮した上で、ニッポン放送にて次の審査に進む方を決める、とのことなので、みなさまも是非ご覧になって、コメントを投稿してくださいませ。
お茶のあるところに人が集まり、話が広がるエア茶室。ラジオでたくさんの人と共有したいですねえ。
23日に職場に行くときに黄色ののぼりがたくさん立っているのを見かけまして。「献湯祭」と書かれていて、8時30分、12時30分、と時刻も記されていた。道修町の少彦名神社で毎月23日にやっているお祭りらしいのだが、何するんやろ?と気になっておりました。しかし、朝早くに来るか、昼休みを費やすかしないと、見られへんなあ。
調べてみましたら、神社で献湯神楽(けんとうかぐら)をするそうで。お湯を神に奉納。神楽が終わったら、お神酒が振舞われ、神楽の「湯立(ゆだて)」で用いたお湯を「湯花(ゆばな)」として、持ち帰られるとか。「湯花」は、お清めしたい場所にまくそうです。ふーん。
見るなら、朝かなあ。何分ぐらいの神事なんだろうか。遅刻してもいいかしら?
神農祭のときに授与している笹が付いた張り子の虎。それをこの献湯祭に毎月持って行くと、花詞の御札を授与してもらえる。そうか、笹に虎は、開始状況で、あれが完成された姿ではないのね。そして、笹がメインではなく、虎がメインでありました。はは。12枚全て集めると、満願成就のご祈祷を受けられる、と。むむ、気になるではありませんか。でも、11月までお預けやな。
お年玉くじ付き年賀状の当選番号が発表されました!
郵便年賀.jp
お年玉賞品 当せん番号発表
私から送った年賀状には、二人当選者がいるはずなので、ぜひご確認を。
私は「お年玉切手シート」が1枚当たりました☆ 茶男さん、おおきに~。
岡本さんの講演の紹介をしたなら、池松さんのイベントも紹介しておかないとねー。日程がかぶっているので、行くならどちらかになってしまいますな。内容詳細や申込先はリンク先をご覧ください。
日時:2012年1月28日(土)
一部/13:30~14:45 定員6名
二部/16:00~17:15 定員6名
場所:ニコニコ座(番茶のお店ふりゅう)
久留米市瀬下町115 (パチンコ店の隣)
JR久留米駅西口から徒歩5分程です。
※お車でお越しの際は西口の有料パーキングに
お願い致します。(終日200円の所があります)
料金:1,800円
内容:各種番茶の説明、産地のお話など・・・
茶粥、お茶菓子付
申込:番茶のお店ふりゅう 池松まで
ブックバーゲンセールを覗いたら、いつもなら目に付くものは、ほぼ無いのに、今日に限って、3件気になるものがあり購入。中華・鉄・盆栽に3000円出費してしまった。しかし、淡交ムック「盆栽入門」は、すばらしいよ。浮世絵の中の盆栽や盆栽の歴史なども載せているあたりが、淡交社やなあ、と思いました。
さて、そんなやや衝動買いを済ませて、家に着くと、特徴ある郵便物が届いていました。どれも年賀状関連なのですが、一つはお茶つながりの友人への年賀状が不着で返送。しくしく。日本茶インストラクターの同期なのですが、近頃めっきり連絡が無く、とうとう不着になってしまったか・・・。もう一つもお茶つながり、宇治の方で、宇治田原の古老柿が送られてきました。わーい。早速食べたけど、以前宇治田原のスーパーで買った安ーいもん(実が薄かった)とは違って、とてもおいしゅうございました。宇治田原の名産なのよねー。
そして、あと一つが。
高校の時の部活の顧問に毎年年賀状を送っていまして。教え子がものすごくたくさんいている先生だし、返事はあまり期待しておらず、近頃はたまに返事が来る程度でした。あ、今年は返事が来た♪と思って、宛名面からくるっと裏返してみると、
白紙でございました。
あぶり出しか、レモン汁をかけたら出てくるのか、あえて白紙か? どれもありうる先生やねんなあ。うーむ。フロッタージュして、送り返してみようかな?と思ってみたり。マンホールの蓋ぐらいでないと、表現できへんな、などいらぬ妄想をめぐらせてみました。
国産紅茶専門店・紅葉の店長、岡本さんの登場です。佐賀でお店出してるんですからねー、茶談義も出てもらわなきゃ。紅茶の試飲もするそうなので、おすすめです。
「第46回 背振山茶談議」
日時 平成24年1月28日(土) 午後2時~
場所 修学院 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
テーマ 岡本 啓 「和紅茶の話」
参加費 諸経費として今回は 500円
新しい年をお元気でお過ごしのことと存じます。
今年、最初の茶談議は、紅茶専門店・紅葉(くれは)の岡本 啓さんによる「和紅茶の話」です。和紅茶とは、日本国内で生産される紅茶のことです。江戸幕末の開港に伴い、茶は生糸と並んで主要輸出品となり、明治政府は紅茶の生産・輸出を奨励しましたが、諸事情により低迷しました。更に、昭和46年の「紅茶の輸入自由化」により、国産紅茶は打撃を受けましたが、最近は外国産紅茶とは異なる国産紅茶(和紅茶)が嬉野も含め、各地で生産されています。
今回の岡本さんによるお話の主な内容は、
1.和紅茶の概要と歩み
和紅茶とはどんなものか、これまでの歩みについて
海外紅茶と和紅茶の比較など
2.和紅茶の特徴 生産者の個性、地域の個性
3.和紅茶の美味しい淹れ方
種類別、品種別、生産者別に変わる和紅茶の味わいの体験
4.和紅茶の展望
などです。
これを契機として、紅茶への関心が喚起されることでしょう。
なお、今回は試飲する紅茶の諸経費のため、会費を500円とします。
修学院の「ろうばい」は花を開いているでしょうか。
極寒の時節です、暖かくしてお出かけください。
すっかり年が明けてしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
12月後半は、「部屋の大片付け第一弾」をしてました。友人に「納戸」と言われた作業部屋、長年物品を放置していたおかげで、ずいぶんいろんなもんが部屋からはみ出してきており、とりあえずガッサリ捨てて、スチール棚を導入することに。ゴミ回収の最終日に間に合うように、大きい作業部分は終了させました。いやー、長年蓄積したものを整理するのは、発掘調査みたいですなあ。いろんなものが掘り出されてきて、ニヤニヤしておりました。
年越しあたりはゆっくりしたいなあ、と思っていたのですが、大片付けをやってしまったものですから、すっかり疲れて、例年通り、年明けから年賀状作成。しかし、年末年始は引きこもって、某ラジオ局を聞きっぱなしがよろしいですよ。この時期ならではの番組がたくさん。特に、新年早々は、能、狂言、義太夫、民謡、クラシック、ジャズなど、私のお好みのもんばかりで、ええ感じ。
その中で、1/1に放送していた「坂本龍一 ニューイヤースペシャル」がおもしろかった。ゲストのモデルの華恵さんの選曲がメタル続きで笑えるし、じゃあ、と教授がかけた曲がエレクトロニカで、これまた私にとっては嬉しい選曲で。
その時かけたのが「bancha」という曲。後で某ラジオ局の曲目リストで確かめようと思ってたけど、全く無かった。いろいろ検索してみた結果、多分これかな~。6分ほどあって、エレクトロニカに興味がない人には、ただ単に眠い曲。なんで、「bancha」って題名なんだろうねえ。
昨年のこの時期、サニー・フランシス.TVで「オールナイトやかまし」というイベントがありましたが、今年は、大阪・福島のスリランカ料理店「WASANA」で忘年会です。
私はサニーさんのインド番組(FROM OVERSEAS ~ INDIA − BHARAT KI DHARKAN ~)で聞いたのですが、その時は、「今決めた!」と開催場所のアポも取らずに告知しているので、ほんまかいな?と思っていました。でも放送の前から、ツイッターやフェイスブックで告知していたんですね。収録が少し前だったそうです。
とってもお安い予算(2500円)で、カレー3種(豆、南瓜、まぐろ)、ナン、ライス、一品料理いろいろが食べられて、おなかいっぱい。えびせんみたいなんと、丸いコロッケみたいなん、南瓜のカレーが特においしかったなあ。普段行ってもお安い価格ですので、みなさまもぜひ。
サニーさんの司会で忘年会は始まり、ゲストのちづさんが乾杯の音頭。順番に出てくる料理を食べながら、各自歓談。ちづさんやマキシさんがいると、やはり話はFM COCOLOになるわけで。過去の番組や、裏話で盛り上がっていると、サニーさんが「COCOLOの話は後でするんやし、おさえて!」とツッコミも入りつつ。ちづさんと参加者の酒好き様達は、じゃんじゃんワインのボトルを空けていっていました。私のとなりは、COCOLOの開局当時から聞いていたリスナーで、スリランカ番組の最初のDJのとんでもない話が、昨年の「オールナイトやかまし」で聞いたベンツのアレと一緒でした。ジャガ~さんと、普段の暮らしや仕事の話をしていると、結構共通点があったり。最近、こんなん多いなあ。
食事も一通り終わって、ちづさんから来年の新たな展開が発表されました。えええー!? いつの間にそんなことに! サニーさんの方も、いろんなスポンサー様と打合せをしていて、何やらツアー企画が登場するそうです。いずれも公式発表をお待ちくださいませ。サニー・フランシス.TVは、現在休暇中ですが、中心スタッフが3ヶ月旅立つため、4月ぐらいから再開だそうです。ベースとなるスタジオも探している模様。
いっぱい笑って、おいしいもん食べて、すっきりした。サニーさん、ラッキーさん(店長)、おおきに~。
現在発売中の「週刊朝日12/9号」に、「世界へ羽ばたく琉球紅茶」と題した記事が6ページ掲載されています。オールカラーで、写真も記事も素敵です。

紹介されているのは、沖縄ティーファクトリーで、沖縄とアッサム地方の緯度が同じと気づき、また沖縄には赤土があることから、紅茶づくりに取り組み始めたそうです。記事はそのサイトにPDFで掲載されています。沖縄では、3月から11月まで、5、6回茶摘みができ、摘んだ新芽は夕張メロンのような香りがするとか。どんな味わいか飲んでみたいですね~。
淀屋橋あたりをぷらっとしていると、ちょうど大阪市役所前で点灯式をしていました。
平松市長が、この点灯式ついて話をしていました。「OSAKA光のルネサンス」のプレイベントで、大阪市役所でイルミネーションを点灯。今回のイベントでは、照明はLED照明を使い、電力も電力車を利用するそうです。
大阪へ移住している東日本大震災の子どもの被災者へ、司会の職員さんが名前や学校を聞いていくシーンで、「僕がしよか?」と市長さんが言ったことにより、お役目交代。

市長さんが子どもたちへインタビュー
大阪の好きな物を聞いていくと、お好み焼き、たこ焼き、うどん、と定番食品があがりました。お好み焼きやたこ焼きは、他の地域ではあまり無いもんねー。子どもが好む味でもあるし。
司会の人が点灯の合図について説明していましたが、あまりうまくしゃべっていない状況で、市長が「マイクから外れてしゃべったら、みなさんに伝われへんやん」と、別のマイクからツッコミ入りました。大阪では、ごく普通の和やかな会話なのですが、他の地域の人が見たら、「市長が漫才やってる!」と思われたかも。
合図の段取りもして、いざ点灯☆

市役所の入り口が輝いております。

市役所の点灯は13日まで
「OSAKA光のルネサンス」は12/14~25開催です。
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