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2012年5月21日 (月)

金環日食の日

日食鑑賞グラス、どうしようかなあ、うーむ、と思っている間に日が近づいて、マスコミのあおりで周りが騒ぎ出して、売り切れ、となったので、ニットの影の中にある光の形で、金環日食を鑑賞しました。通常ならニットのすき間から出てくる光は丸い点になりますが、金環日食の時は輪っかになるのです。日食ガイドブックに載っていたその写真を見て、ほんまにそうなるんかいなー、と思いながらやってみたら、本当に影の中に輪っかの光がいっぱいありました。ほほう。結構手軽に日食を楽しめました。

職場でその話をしたら、意外と知られていない方法だったようです。なんだかマスコミがあおって、日食鑑賞グラスが売れ残らないように仕込んだのかとも思ってみたり。紀伊国屋限定販売の「宇宙兄弟」イラスト入り日食鑑賞グラス(1500円ぐらい)なんて、「日食まであと3日!」と札を掲げた店員が登場した頃に、商品を持ってレジに並んでいる人を見かけたぐらいだし。

一過性に終わらず、これをきっかけに宇宙にみんな興味を持ってほしいなー。

2012年5月 9日 (水)

映画「テルマエ・ロマエ」見てきた

予告編を見て気になっていた映画「テルマエ・ロマエ」。通勤で某カードローンの写真を何度も見かけるうちに、早く見にいかなあかんなと思い、見てきました。

行ってきた劇場は800席ほどある大きいところなのですが、ほぼ満席。非常に人気があります。原作は読んでいませんが、とてもおもしろい映画でした。誰でも楽しめる、洗い上がりさっぱりのおもしろさ。ローマの風呂と日本の風呂の違いもおもしろいし、日本の風呂文化に素直に感動するローマ人というのが、なんとも。主役の阿部さん、ええ体格と濃い顔で、私にはケンシロウにも見えました。

そして、美術や音楽もとてもよかった。

美術はあらゆるところに凝っていて、ローマ時代はイタリアのオープンセットを使用。外国人と顔の濃い日本人が画面に一緒に登場しても全然違和感なし。ローマのにぎやかな街並みが細かいところも表現してあっておもしろかった。音楽は、ルシウスが現代日本にタイムスリップするときに流れるオペラが素敵!と思ったら、歌唱はプラシド・ドミンゴ。うーむ、サントラも買い!かしら。

パンフレットも凝ったつくりなので、ぜひ手に取ってみてください。

2012年5月 8日 (火)

5/23・お茶うた登場

いままで民謡などでは、茶摘み歌がありました。現代でお茶が出てくる歌を歌ったのは、ジェイ・チョウぐらいか?と思っていましたが、いよいよ日本でもお茶の歌が登場します!

「おいしいお茶のいれかたのうた」
日本茶アーティスト・茂木雅世

2012年5月23日、CD発売です!

茂木雅代

以下は、CD紹介ページより引用。

日本茶アーティスト、 茂木雅世がお贈りする、 世界初“お茶がおいしくなるCD”!

世界で唯一の“日本茶アーティスト”茂木雅世(もきまさよ)が、日本茶を世界中に拡げるべく、おいしいお茶のいれかたを、楽しくハッピーな歌にしました! 子供も大人も楽しく覚えられる「おいしいお茶のいれかたのうた」を日本語と、英語バージョンで収録。 歌詞カードではおいしいお茶のいれかたをイラスト付きで解説しています。 「お茶の時間」をご家族や友人同士で、恋人とも楽しく過ごしてください!

ほほう、どんなんでしょうねえ。楽しみですな。

ちなみに、ジェイ・チョウのお茶が出てくる歌は「爺爺泡的茶」です。

2012年5月 4日 (金)

逸翁と茶会・前期

お誕生日は、やはりええもんを味わって、まったりしたいので、「-茶会記をひもとく- 逸翁と茶会」の前期展示を見てきました。(後期は、5月9日(水) ~ 6月10日(日))会場の逸翁美術館は、阪急電車などをつくった小林一三(逸翁)さんのコレクションが収蔵されていて、気になるテーマの企画展をよく開催しています。

逸翁さんは、新しい試みの茶会を開いていて、当時としては珍しいヨーロッパの食器も茶道具として使っています。また、懐石に登場する器も変わった形の物や、意匠が凝りすぎの物など様々。茶会記には、個性的な小皿や小鉢のイラストが描かれていて、それと同じ器も展示してありました。見比べてみると、よく特徴が表れたイラストだなあ、と感心するのですが、ひとつ気になったのが、絵皿で人が集まっている柄のもの。イラストでは4人ですが、実物は5人!ここまで描いてるんなら、数も合わせようよ~。

印象に残った作品は、青木木米作の茄子形釜。茄子のへたの部分の表現、暗い色で深みのある照り具合、茄子そのものではないけれども、茄子の風合いが釜の形状に写し出されていて、とてもおもしろい。

展示の最後の方は、丼茶会のお道具で、見ていてお腹が空いてきた。しかし、こんな素敵な器で食べる丼って・・・。

逸翁美術館が新しく開館してから後に、阪急文化財団が発足し、逸翁美術館のチケットで小林一三記念館と池田文庫も入館できるようになりました。小林一三記念館となってからは、初めてその建物に足を運びましたが、なかなかおもしろい展示でした。阪急電車や宝塚歌劇に関する展示もあって、じっくり見たかったんだけど、なにせお腹空いてるし、また今度。記念館には「レストラン雅俗山荘」がありますが、表にメニューが出ていない、とっても高級そうなフレンチレストランです。

2012年5月 3日 (木)

茶摘み・お茶作り体験のその後

「宇治新茶八十八夜茶摘みの集い」で、煎茶園の茶摘み体験では、摘んだお茶の葉を回収することなく、持ちかえり可。家で寝る前にお茶の葉を持って帰ったことを思い出したので、現場でもらったレシピの茶殻の佃煮風に加工。

お茶の葉をサッと塩ゆでして、ザルにあげてすり棒でつきました。もらったレシピには「茶殻」と書いてあったし、お茶の葉そのままだとゴワゴワして食べにくそうだったので、葉を砕いてみました。茎も押しておかないと、きっと食べにくい。

その後佃煮風に加工。翌日食べてみたら、とても苦い!でも口の中が爽やかになる! 味噌ラーメンを食べる合間に、お茶佃煮をちょっと食べたら、口の中の感覚がリセットされて、ラーメンがおいしくいただけました。パンジェンシー磯淵様が紅茶で言っている、口の中がリセットの感じだな。

お茶佃煮そのままで食べるのは、ちょっと厳しいので、豚肉と野菜の炒め物に加えてみました。炒めると苦みが無くなるねえ。お茶の風味もあんまりしなかったけど。

さて、ホットプレートで作ったお茶。茎は当日に家の焙じ器で少しあぶって乾燥させておきました。今日、お茶全体を軽く火入れしたら、茎だけすっかりほうじ茶になってしまい、いれたお茶はほうじ茶風味の煎茶でした。しかし二煎目で煎茶の味がよくわかりました。揉み込みがよかったようで、アクもなく、ほどよい旨味のあるおいしいお茶に仕上がっていました。使ったお茶の葉が、いいお茶だったんだねえ。ごちそうさまでしたー。

2012年5月 1日 (火)

宇治で茶摘みとお茶作り

ゴールデンウィークは、職場ががっつりお休みなので、職場の友人と行ってきました、「宇治新茶八十八夜茶摘みの集い」

10時前に京阪宇治駅に着くと、シャトルバスが発車していく模様。あ!と友人が手を挙げると、止まってドアを開けてくれました。その後、JR宇治駅へ向かい、駅前には長蛇の列が。みなさんやる気十分です。

受付でのくじ引きは末賞の茶飴でしたが、友人は茶さじを当てておりました。しばらく茶業センターには来ていなかったんだけど、いつのまにか隣りに立派な建物ができていますやん。これが宇治茶会館なのね。

そこの1階で、新茶の試飲をいただき、新茶(50g1000円)を購入。友人は四つ買っています。続いて、玉露園に向かうと、茶園の右側半分はプレス向けの茶摘み娘たちが茶摘み中。私たち茶摘み体験の人々は、左側半分で摘む。小学生集団が幅をきかせておりました。

その模様が、その日の朝日新聞夕刊に出ています。電子版にも掲載有り
私らは奥の方の黒い屋根みたいな所の近くに小さーくいてるねんけど。

Osk201205010034

渡された袋はとても小さく、ちょっと摘んだらすぐ一杯になる大きさ。私は物足りなかったけど、初体験の友人にはちょうどよかったようで。玉露の畑とあってか、摘んだお茶の葉は茶籠に回収。

宇治茶会館に戻って、玄関より上の階へ向かう。ホットプレートのお茶作り体験(参加費200円)が催されていました。11時の回にちょうどいい時刻だったので、申し込んで、展示の茶の木人形を鑑賞。覆い下園の掛け軸もあって、昔はこんな風に摘んでてん、と友人に解説。

開始時刻前に会場に入ると、あと10分ほどで終了なのに、まだできあがっていない班も。見て回っていくと、やはりスタッフに知り合いがちらほら。Eさんが先生を務める班にしてみました。

実はホットプレートのお茶作りは初めてで、お茶作りデビューは、京都の茶業の青年団と保存会の手揉み茶研修の時でした。焙炉がたくさんあり、まわりはガンガン揉み込むアニキたちばかり。そんな中、手探り状態で作るインストラクター班。遠い昔やな。もう10年前か。

01
既に蒸してあるお茶の葉をホットプレートに広げているところ

茎が長いので、どうも茶そば炒めに見えてならない。お昼前だし、おなかすいた。

葉のつやが無くなったところで、取り出して手で揉みます。4、5人に一つのホットプレートで、お茶の葉を二つに分けて交代で揉み込みました。つかめる量が少なく、空をつかんで左手が痛くなってしまいました。とほほ。しばらくは、お茶の葉は手にひっつくほどべたついた感じです。冷めてきたら、またホットプレートに戻して、熱を加えます。その繰り返し。べたつきが無くなってきたら、手のひらで撚るように揉みます。

さきほど仕上がりが遅かった班はオール女性で、力を入れた揉み方ではなかったそうです。今回は男性も半分ぐらいいるため、揉み込みが早く進みました。本格手揉み製茶6時間を体験しているので、私は1時間ぐらいでもできるねんなあ、と思っていましたが、摘んだお茶の葉を乾燥させて終わりと思っていた友人や、向かいのおじさま達は、なかなかできないと言っていました。

02
葉と茎に分けて乾燥中

茎の方が乾きにくいので分けています。葉の方はほぼ乾燥まで終わりましたが、茎は生乾きなので、別に分けて紙に包んでお持ち帰り。葉と茎をそれぞれ四等分しました。ちょうど一回分の量かな。

終わって会場を出たところで、久々にK嶋さんに会いました。今日初めて私が茶業者ではないことを知ったそうで、驚いていました。ただのお茶好きですけど、なにか?

おなかすいたー、と外に出てみたら、もうテント一つが店じまいをしています!お昼ごはんが!他のテントをぷらっと見て、おこわを発見、即購入。新茶の試飲コーナー近くの休憩所でお昼ごはん♪ もぐもぐしていると、前方から、もちやさん登場。もちやさんもおこわを手にしていました。三人でもぐもぐしながら、お茶話。

食後の運動で、抹茶の挽き臼体験をしてきました。

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ちょっとひいただけで、たくさん出てくる・・・

ひいてもひいても、全然出ないイメージだったんだけど。と思っていたら、スタッフのお兄さんが、出やすくしていると言っていました。それゆえ、この抹茶を点てて飲んでも、あまりおいしくないとか。ふーむなるほど。

そろそろ茶業研究所に向かうシャトルバスが来るかな~、と思っていたら、突如、まゆまろが登場。お付きのお姉さんから、まゆまろグッズ3点(シール、ふせん、ピンバッチ)をもらいました。わーい。友人は早速ツーショット写真を撮る!

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バス待ちの遠方からまゆまろを撮ってみた

第2会場の京都府の茶業研究所では、製茶工場見学 → お茶の香り体験 → 品種の違いを計ってみる・害虫展示 → 煎茶園で茶摘み → 水出し碾茶と煎茶の飲み比べ → 覆い下茶園の説明書き → 手揉み製茶見学 と、盛りだくさん。製茶工場には、碾茶の途中過程と完成のお茶の葉も展示してあってよかった。水出しは碾茶の方がおいしかった。やはり煎茶はお湯でいれて香りを楽しみたいねえ。

友人にとっては、初めて知ることばかりで、大人の社会見学気分。私が解説しながら巡ったのも良かったそうで。なるほど、お茶解説ツアーもおもしろいな。会場を出たのは3時前で、開催時間いっぱいお茶を堪能しました。

2012年4月29日 (日)

「宇宙兄弟」読んでます

本屋で日食鑑賞グラスを見かけ、映画館で映画の予告編を見てから、「宇宙兄弟」がずっと気になっておりまして。先日アプリの「宇宙兄弟」で電子コミックスの立ち読みをしてたら、やはり読みたくなって、ちびちび買って読んでいます。

宇宙飛行士に関する知識もさることながら、チームで仕事をするとき、非常事態が起きたときにどう対処するかなど、いろいろなヒントがあっておもしろい。南波兄をはじめ、個性派揃いのキャラがたくさん。人それぞれの人生や考え方があり、いろんな人が読めるおもしろさです。

さて、ただいま紀伊國屋書店で「宇宙兄弟」を購入すると特製カバーがもらえます。紀伊國屋書店のいつもの紙カバーの柄に、黒ペンで描いた「宇宙兄弟」のイラストが載っている物です。

http://www.kinokuniya.co.jp/assets_c/2012/03/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB-thumb-450x310-12184.jpg
実際もらってる物は、ちょっとレイアウトが違うな・・・。

2巻ずつ買っているんだけど、レジの対応が行く度に違っていておもしろいんだな。

1・2巻 → ラップがついた状態の書籍+筒状に巻いた特製書店カバー
3・4巻 → 通常書店カバーをつけた書籍+筒状に巻いた特製書店カバー
5・6巻 → 特製書店カバーをつけた書籍
7・8巻 → 通常書店カバーをつけた書籍だけを渡そうとしてきたので、「特製カバーは、もう終わったのですか?」とたずねてから、添付忘れに気付いた店員

いやー、大阪って自由だねえ。日本の中の唯一の海外って感じがするなあ。

※5/4追記
9・10巻を買うときに、7・8巻を買ったときと同じ店員さんにあたり、今回も通常書店カバーをつけた書籍だけだったので聞いてみたら、特製カバーは終了とのことでした。全巻特製カバーにはならなかったな。

2012年4月26日 (木)

卓上ネットラジオプレイヤー

実はスマートフォン歴4年以上なのですが、使っているのは、やる気のないWindowsフォンで、古いバージョンゆえほとんどアプリもなく、あまりスマートフォンの良さを実感していませんでした。そろそろ新しい機種かなあ、と思いつつ調べていたら、この頃の携帯料金と機種代がなんと高いこと! 外でそんなに料金に見合うほどぽちぽちする用事もないし、音楽を携帯して聴くこともないし、うーむ。

ネットをぷらぷらしているうちに、近頃のiPod touchは通信機能もあると知りまして。店頭でぽちぽち触っていて、桃鉄も気になりましたが、これって、ネットラジオを聴くのにちょうどいいんちゃうん?と気付く。

茶友ルーラさんが既にユーザーだったので、いろいろ聞いてみて、ゲームのアプリが激安と知る。ふりかけゲーマーにはちょうどよいかも。32Gぐらいは買っておいた方が後々いいよ~とのアドバイスも受ける。ふむふむ。

結構いろんな機能がある割に、お手頃な値段だし、ヨドバシのポイントも利用して、3月末にiPod touchの32Gを買いました~。

買ってみてびっくり。

01
え!中身これだけ?

えーと、充電どうするの?

02
説明書の字、ちっさ!

「iPod touchを充電するときは、必ず、USBケーブル用のApple Dockコネクタ(Apple Dock Connector to USB Cable)をApple USB電源アダプタ(Apple USB Power Adapter)または他のデバイス上のUSB2.0準拠高電力型USBポートに接続するか、・・・」

・・・このiPod touchだけを初買いした人には、さっぱりわからん文章ちゃう?

なんと不親切。しかし、格安航空のサービスならこんな感じか。日本のパッケージが盛り込みすぎなんかなあ。白いケーブルがApple Dockコネクタとわからなければ、意味不明な文章。そういえば、ぺらっとサポートダイヤルの紙を一緒に渡されたけど、サポートは1回目は無料で、以降は有料って書いてたなあ。充電どうするんですか?と聞くだけでカウントされるんかな。いろいろ聞き始めたら、えらい金取られるってこと?

前からAppleは嫌いだったけど、ますます嫌いになったわ。

技術屋のオヤジに、このパッケージどうよ?と聞いてみたら、

「そらー、最近の機械を知らん人は、いきなり買わへんやろ。買う人は、物を見ただけでわかるんちゃうん? わからんような人は、誰かに勧められて買ってるから、その人に聞くでしょう。」

との回答。むむ、そうか。
ようわからん人は、店の人に他に必要なもん教えてもらってるか。

最初は、充電も取扱説明書もパソコンがないとあかんねんな。なんだか、ゲートボールで第1ゲートを通過できないとゲームに参加できないあの感じみたいだ。しかし、家の中の無線LANへの接続は、楽チンであった。

数日ぽちぽちして、やはり充電器も兼ねたスピーカーが必要と感じ、JBLのON STATION™ IIIPを購入。

03
アプリTuneIn Radioを導入して、卓上ネットラジオプレイヤーの完成♪

日本のラジオ局はごく一部しかないけど、世界中のネットラジオが聴けるのがすばらしい。地域別、ジャンル別で一覧になっているので、気になるところを探しやすい。英語で音楽ジャンルを入力して検索してみても見つけられます。

すばらしいFM COCOLOが無くなってから2年間、あの局の選曲やトークが自分の生活リズムにすっかり入り込んでいたんだな、と気付きました。それゆえ、この2年間、他の局も聞いてみたけど、やはり気分がすぐれなくて、ずっと調子悪かったんよねえ。今は、この卓上ネットラジオプレイヤーでええ感じです。

ただいまのお気に入り局は、
Jazzclub
ElectronicMusic.FM-Russia Deep
TECHNO4EVER HARD
Zhejiang Music Radio 96.8
Bossa Nova Breakfast
など。

めっさ多数あるので、まだまだ探索中です。

次は、Wi-Fi契約を考え中です。もう、スマートフォンも光ケーブルもいらんかもね。

2012年4月12日 (木)

4/15 トーキング ウィズ 松尾堂「紅茶のおいしさを再発見する」

ラジオ番組に、パンジェンシー磯淵様登場です!

NHK-FM
「トーキング ウィズ 松尾堂」
2012年4月15(日) 12:15~14:00 
「紅茶のおいしさを再発見する」

【お客さま】
岡田美里さん(モデル)
磯淵 猛さん (紅茶研究家)

2012年3月31日 (土)

セルフで食べるケーキ

湯木美術館を後にして、陶然庭に行って中国緑茶を飲もうと思ってたけど、もう閉まっていた。土曜日15:30L.O.と書いてあって、早いなあと思いつつ時計を見たら、まだ15時半より前なんですけど…。今日は雨だし、少し期待しつつ、五感のサロンへ行ったら満席。むむ。あまり期待せず、北浜レトロへ行ったら、いつもどおり順番待ちの列。

さて…。

南森町へ出たら、何かあるか、と思いつつ、歩いていく。

天満宮が目に入ったので、ぷらっと寄り道。遅咲きであろう梅が咲いていた。絵馬を吊すコーナーは、とてもびっちり埋まっています。合格御礼の絵馬もあった。

しかし、そういえば。以前、天満天神梅酒大会の後、どこかでお茶を、と見渡しても手頃なカフェは無かったよなあ。やはり、そこの商店街はめぼしい店は無し。

天神橋筋商店街を北上してみるか、と歩きながら、そういえば、この商店街、友人と一緒に食事とかお茶とかするような店が無かったような…、と思い出してきた。珈琲店や昔ながらの喫茶店はあるんだけど、ケーキがおいしそうな店は無いねえ。

もうあきらめかけた信号のある交差点で、ふと西側を見てみたら、手作りケーキの店と書かれた、まさに求めている店があるではありませんか!何やら、カフェもあるみたい。 ああ、ここの交差点の東側にある店は、いろんな名字のハンコがそろっているお店!昔来た!

そして、吸い込まれるように、ケーキ屋へ入店。

Photo
西洋菓子処シェール

1階でケーキと飲み物を購入して、2階へ自分で持って行って食べる方式です。人が少なくて穴場かも。昔からあるお店のようで、コンクールのトロフィーや表彰盾がいっぱい並んでいます。生クリームにこだわりの素材を使用。いちごケーキを食べましたが、その生クリームがおいしかった。こってり味わいが好きな人には、全然物足りないだろうけど。ケーキはお手頃価格です。本格エスプレッソマシーンを導入していて、飲み物もええ感じ。頼んだカフェラテは、たっぷりありました。

つぶやき投稿している間に、外はヒョウが降りましたよ。ここへ来るまでも、雨→晴れ→雨で忙しい天気だったが、ヒョウも降るのか。もう、よくわからん気候だ。

カフェは20時L.O.だし、仕事帰りにも寄れるね。最寄り駅は、地下鉄扇町駅、JR天満駅。

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