最近のトラックバック

2017年10月26日 (木)

和フレーバーティーで広がる「和紅茶」の世界

阪急うめだ本店の地下1階売場に、佐賀の紅茶専門店紅葉が出店しています。

~豊かな香りでほっと一息~ 『和フレーバーティーで広がる「和紅茶」の世界』
期間:10月25日(水)~31日(火)
売場:地下1階 ツリーテラス

26日と27日にはミニセミナーもあるのですが、事前申込抽選で既に締切済みです。

初日の夕方にぷらっと寄ってみたら、岡本店長が退散するところでした。売場は、お茶好きっぽい人やリピーターらしき人でにぎわっておりました。土日はさぞかし混雑するだろうな。

先日佐賀に行って紅葉に寄ったときに、今度は阪急で和のフレーバーティーで出店し、和のチャイに山椒を入れてみる、と店長から聞いていました。

そんなん聞いたら気になるやん。

Photo

というわけで、和のチャイをお買い上げ~。お茶請けとして、いろんな地域のお菓子も売っていて、まだ食べたことがない仙台のお菓子も買ってみました。

国産の紅茶にしょうが(鹿児島)、肉桂葉(熊本)、陳皮(福岡)、ほうじ茶(佐賀)、山椒(熊本)がブレンドされています。試飲をしてみたかったのですが、「ミルクでいれないといけないので試飲はありません」と売場スタッフ。店長のこだわりどおりにいれることが重要のようです。

2017年10月14日 (土)

【佐賀旅2017秋】10/14 紅茶専門店紅葉でおおふじ紅茶

佐賀来訪時のいつものコースで、紅茶専門店紅葉へ。店長が店にいて、「喫茶メニューに無いものも出せますよ」とのこと。個性的なお茶カフェに行くとよくこのセリフを聞くよなあ。長竹とか、茶淹とか。

いくつかあげられた喫茶メニューに無いお茶候補の中から「おおふじ紅茶」にしました。蜜の様な甘く、深い香りが楽しめる清廉タイプの紅茶。静岡の磐田のお茶です。

17_06
バルーンの時期に出す予定のお菓子を先取りで提供してもらいました。おおきに♪

佐賀忍者の末裔が嬉野にいるという情報を「かちかちプレス」でやっていたと店長に話したら、思いのほか食いついてきました。実は忍者に興味があるそうで。他にもタブラに興味を持ったときの話とか、興味範囲が広いですな。

また阪急うめだ本店に出店するそうで、今度は和のフレーバーティがテーマだそうです。和のチャイに山椒を入れる!とのこと。

本日は休暇の友人宛へのお土産を託して、いそいそと次の目的地へ。また近所の鍋島緞通手織工房 織ものがたりに寄れないのね。

【佐賀旅2017秋】10/14 バルーンミュージアムで初飛行

友人の車から、佐賀市議選の選挙活動を堪能しながら、佐賀バルーンミュージアムへ移動。友人が駐車場がどこにあるのか、ホームページを見てもわからん、とのこと。うむ、確かに敷地のどこから駐車場に入られるのかが書いていないな。昨年行ったときは、建物のすぐ隣に駐車場スペースがあったから、おそらくそこだと思うんだけど。友人曰く、前の建物の時は、建物北側で道路に面したところに地下の駐車場に行く入口があった、と。

行ってみたら、建物北側で道路に面したところに駐車場入口があり、そこを通って奥の駐車場に行けました。なるほど。

チラッと1階の物産販売コーナーを物色。目星を付けて置いて、旅の最終日で買う物を考える。あ、市バスのクッキーもあるぞー。江頭一郎の焼き海苔もあるね。めもめも

ここで、肥前クーポン登場!バルーンミュージアム入場券と引き換えできるのですが、さて、すぐにわかってもらえるか。やはり予測どおり、手間取っていました。私の目的は、肥前クーポンの利用者がいることのアピールでもあるのです。

友人は初入館で、展示の概要を説明しながら進んでいくと、なにやら特別展示がある模様。

17_07
「錦絵に見る明治の文明開化と気球」展を開催していました。

ここで好物の錦絵を堪能できるとは。なかなかマニアックなコレクションで、気球がらみの錦絵ばかりが並んでおります。写真はフォトスポットで、同じ錦絵実物の展示もあります。イギリスのスペンサーが軽気球で見世物興行をしており、それを歌舞伎の演目としてとりあげたときの錦絵です。歌舞伎でどんな見せ方をしていたのかも気になります。

友人とこれ、どうなってんの?と無茶な見世物様子に対してツッコみつつ、ずいぶん楽しみました。展示最後に塗り絵をするコーナーがあって、塗り絵がどう見ても子どもレベルではない、コアなものだった。錦絵の一部そのまんまだもの。


思わぬ所に時間を取りました。やっと本命のバルーンフライトシミュレーターに向かう。昨年来たときは、熱気球世界選手権大会の開催時期とあって、順番待ちがかなりあり、断念していた物です。今日は空いてる♪

17_09
本物のバスケットとバーナーがあり、パイロット気分抜群。

17_08
バーナーに手が届かない人は、下にもあるハンドルで操作。

シミュレーターは初級と上級があります。制限時間内にゴールポイントに近づいて、マーカーを落とします。前方画面の右側に空の層別の風向きが表示してあり、左側にゴールポイントまでの距離が表示されています。

熱気球の操作は上下しかできず、どちらに進むかは、空の層によって異なる風向きを読み、進みたい方向に風が吹いている層まで熱気球を移動させます。ハンドルを握ってバーナーを焚くと上昇、焚くのを止めると下降。

画面は下の方まで続いていて、ゴールポイントに近いと、あのXマークが見えます。マーカーを落とす操作は、手元にある画面をタッチとフリック。

1回目のフライトでは、ミュージアムのガイドさんのアドバイスもあり、B判定。2回目のフライトは、さっぱりゴールに届かず、判定外でした。むむ、これは年間パスポートで毎週通いたい。そして上級を目指したいなあ。


フライトを堪能した後は、少しだけクイズラリーに挑戦。入場券についている二次元バーコードを読ませると、クイズ開始。回答者には個別の名前(レッドバルーン01号など)がつけられて、展示最後のランキングに総合点と順位が発表されます。友人は、クイズを出題する声が野沢雅子さんに反応していました。悟空という感じの声ですの。一つのクイズポイントで同じクイズが出題されるわけではなく、ランダムで出題されます。先に答えた人の回答を覚えても、同じクイズが出るとは限らないのだ。

17_10
バスケットから見たゴールポイントも展示で楽しめます。

17_11
吹き抜けを利用していて、なかなかの距離。

昨年来たときは、ちょうど競技がキャンセルとなって、暇になった選手がたくさん来ていました。選手は自分のマーカーを持参していて、バスケットからゴールポイントを目がけてマーカーを投げ、下にいる仲間が投げ返すを繰り返して遊んでおりました。他の見学者がてっきりマーカーがバスケットに置いてあると思ったぐらい、ごく自然な動きでした。ほほ。

【佐賀旅2017秋】10/14 あやとりでランチ

以前、佐賀大学の美術館に行ったときに、バス停近くから見える古民家がものすごく気になっていました。周りはあまり建物が無く、あっても現代建築ばかりの場所に、一軒だけ古民家。「あやとり」というカフェで、ランチにシシリアンライスも提供していると知って、いずれ行かねばと思っていたら、移転するため、この古民家での営業が10/14最終とな。

17_02

福岡空港から佐賀に向かって、ホテルに荷物預けて、佐賀駅バスセンターに駆け込んだら、バスでなんとか12時ぐらいに着けるか、と考えていましたが、友人が車で運んでくれることとなり、11時40分頃にお店到着。

17_03
駐車場が飛び飛びの場所に設定してあり、店の前も駐車スペース。開店が11時半のため、まだ空いていました。

予約無しでも席に着けました。親戚のばあちゃんちみたいな、まったり空間。長持や和箪笥があって、ウキウキ。

早速ランチ(1500円)を注文。メインとスイーツ1種が選べてなかなか豪華。

17_04
もちろんメインはシシリアンライス。

一見、皿一杯のご飯の上に具材が盛っているかの様に見えますが、野菜がクリスマスリースのような輪に盛り付けてあり、その内側にご飯が盛ってありました。

17_05
後で紅葉に行くので、ドリンクはカフェラテにしました。

ゼリーが不思議な味わいでした。スイーツ3種盛りなんて、ママ友会には抜群のメニューですな。当日広い部屋には、ママ友会らしき集まりがいました。子どもちゃん達は気ままに遊具や洗濯物を入れる網かごで遊んでおります。

さて、どこに「あやとり」が移転するのか。佐賀市松原にある松川屋さんの跡地とのこと。おお、新古賀の近くにあった和風の建物、あれね。11/1から営業再開が目標です。

思っていたより盛りだくさんのランチでお腹いっぱい。運動して消化をすすめるために、先にバルーンミュージアムへ行くことにしました。

【佐賀旅2017秋】明治維新ゆかりの地をたどる肥前の旅

佐賀への旅はお得な旅行パックを利用しています。9月に佐賀旅を予定したものの、ガッツリ台風とぶち当たりキャンセル。

パックツアーを検索してみると、なんともステキなツアーが登場しているではありませんか。

ANAスカイホリデー 旅ドキ九州
「明治維新ゆかりの地をたどる肥前の旅 佐賀2・3日間」

大阪-佐賀のフライトが無くなってから、関西から佐賀に行くツアーなんて、ほとんど無かった。来年、佐賀で「肥前さが 幕末維新博覧会」があるもんね。ツアーもできるよね。

このツアーに付いている肥前クーポンがたまらない。

17_01_2

ぜひ画像をクリックして、内容をご堪能ください。

太良のかにまぶしや、伊万里の伊万里牛サイコロステーキコース、嬉野の和多屋別荘の湯どうふ懐石など、全8メニューを1回ずつ利用できるという太っ腹企画。全て佐賀の施設。おお。
しかし、全部使おうとしたら、1週間ぐらい滞在しないとできないかな。呼子から太良への移動は、かなり遠いよね。

福岡空港の指定カウンターでチケットをこのクーポンに引き替えるのですが、予測どおり、新人スタッフおねえさんがさっぱりわからず時間を取りました。それもそのはず、もらったクーポンの裏を見たら、「000002」。これって通し番号かなあ、コード番号かなあ。うーむ

ツアーは来年の5/24出発まで受付があるので、来年また利用するつもりです。次は何番かな。どきどき

2017年9月23日 (土)

阪急の九州物産大会に佐賀もん

ただいま阪急百貨店梅田本店の9階催事場にて、「九州物産大会」開催中。9/26(火)まで。
初日の9/20に行ってきました。

チラシを見て一番気になっていたのが、村岡総本舗羊羹アイス。佐賀でしか食べられないと思っていたので、感激。

Photo
真ん中に羊羹が入っているアイスキャンデー。味は三つあり、本練、紅練、青えんどう。各195円。

以前行った佐賀旅で、最終日にお菓子屋巡りをしているときに販売開始を知り、食べている間が無く、次回行ったときに食べようと思っていました。催事の売り場の人に「佐賀で食べそびれていて、次に佐賀に行ったときに食べようと思っていたんですよ-」と話したら、「今回、関西初出品で、評判が良かったらまた持ってこようと思っています」とのこと。

他にも佐賀もんはいろいろありました。北島の丸ぼうろ、嬉野茶、カイロ堂の佐賀牛すき焼き弁当、有田の渓山窯の器など。

しかし!チラシには載っていないあの商品がありました!
佐賀の賢人バッジです。県外初出品。佐賀でも限られた場所にしか置いていないレアアイテム。


阪急百貨店の催事紹介ページには、8種セット販売と書いてありますが、単品販売もありました。実は12種類あるんです。お茶好きなら売茶翁バッジは買いですよ!
置いている場所はラッピング承りコーナーです。ミッフィーのチャリティマスコットがどんなものか見に行ったら、すぐとなりに置いてあってびっくり。

2017年8月27日 (日)

お茶と禅

ルピシアだより9月号に「お茶と禅— 心を調(ととの)える —」という記事が載っていました。紅茶かフレーバーティーの話題が多いルピシアだよりには珍しい内容です。禅僧へのインタビュー記事がメインで、禅とお茶の関わりを深く語るというよりも、どんなときにお茶をいただくかが書いてありました。

抹茶は「緊張感を得たり、精神状態を高めるためのもの」とお話されたかたもいましたが、私の場合は、抹茶を飲むと、ほかほかして眠くなるねんな。

2017年8月11日 (金)

お茶の京都みなみやましろ村阪急梅田店 出店中

阪急梅田駅改札内2階に「お茶の京都みなみやましろ村阪急梅田店」が出店中。8/15まで。最終日は閉店時間が早い(と言っても夜8時だけど)ので、行くならお早めに。

【販売場所】 阪急梅田駅2階中央改札内
【営業期間】 7月27日(木)~8月15日(火)
【営業時間】 11:00~22:00 (初日は16:00開店、最終日は20:00閉店)

01

店内は入り口付近にお茶スイーツ盛りだくさん。よく見ると伊藤久右衛門の商品がたくさん並んでいました。ほほう。

初日7/27に行くと、お茶は煎茶2種、冠茶(かぶせちゃ)2種、荒茶が売っていました。ティーバッグもあり。後日行ってみると、紅茶2種(やぶきた、べにふうき)が加わっていました。煎茶は50g1000円の強気の商品です。表のディスプレイに茶畑写真を使っているなら、もっといろいろな農家さんのお茶を置いてもよさそうな感じはするんだけどなあ。思ったよりお茶が少ない印象でした。

他の物産は野菜や鹿肉加工品、漬け物、地ビールなど。

やはり目玉は抹茶ソフトでしょう。

02

400円だけれども、抹茶がたくさん入って原価率高めなんだろうな。

03

濃厚な味わいで、少し苦みがありました。暑いので、すぐに溶ける溶ける・・・。

2017年4月 9日 (日)

芳年もりだくさん

美術館「えき」KYOTOで開催中の「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」を見てきました。京都の会期はひと月もなくて、4/1-4/23です。京都の次は、札幌→神戸→山梨の順に開催です。神戸は来年の1月~で、関西にいる人は二回楽しめるのですな。



美術館「えき」KYOTOは伊勢丹の中にある美術館で、あまり広くないのでたいして期待はしていなかったのですが、とても作品が盛りだくさん展示してありました。西井さんのコレクション、すごいなー。

全般に保存状態が良くて、「芳年武者无類」のシリーズは発色が良く、線もはっきりしていて感動しました。「源牛若丸 熊坂長範」はガン見したわー。

芳年というと、残酷な表現の浮世絵のイメージがありますが、それらの作品は展示スペースもまとめてあり、苦手な方はここには入らず次に行ってね、との看板もあります。

しかし、残酷な表現の作品はごく一部で、大半は物語や美人画であり、構図のかっこよさがいいんよねえ。後半の縦長または横長画面を使った作品のあたりが好物です。お気にの「藤原保昌月下弄笛図」「芳流閣両雄動」もまた見られてウキウキでした。

版木の展示が1点あり、それも詳細に見学しました。版画好きにはたまらないのです。展示していた版木も細かい彫りでしたが、美人画の髪の毛一本一本を細く彫っている版木なんて、すぐ擦れて使えなくなってしまいそうやね。当時の彫り師も摺師もすごいなあ、と思いながら、錦絵一枚一枚をじっくり味わいました。

京都駅近くの美術館とあって、外国人見学者もちらほらいました。芳年をまとめて展示する機会はほとんどないので、とおりがかった観光客さん、ついてますよ-。ショップでは絵葉書7枚買う!という猛者も。

個人蔵のコレクション展示のため、芳年ファンなら図録購入は必須ですね。図録を見てみると、肉筆画もいくつか載っていましたが、当館ではわずかな展示でした。神戸展も行かねば-。

2017年4月 8日 (土)

急須のような・・・

佐賀の琳泉窯が大阪高島屋に出展しているので、初日に見に行ってきました。6階食器売場にて11日(火)まで。

出展前からSNSでチラッと姿を見せていたポットが気になっていました。今回その実物が販売されています。お茶のポットと思っていたので、とても小さく感じました。蓋を開けてみると、茶漉しが無い。

近くに立ててあるポップを見ると、冷奴の出汁を入れたり、ミルクピッチャーに使ったり・・・、といった文章が載っています。

お?

01

作者の山口さんは、冷奴の出汁を入れるために自分用でこのポットを作ってみたところ、他の人からリクエストがあったため制作したとのこと。

ん?冷奴に出汁かけるの?醤油じゃないの?この大きさならお茶いれるんじゃないの?

と言ってみると、ここ大阪の出展で、茶漉しがない!と度々言われたそうです。お茶をいれるのに使うとは、作者は全く思っていなくて、茶漉しを取り寄せるか迷っているところとのこと。


というわけで、試しにお茶をいれてみました♪

02

段差のあるところまでで、ちょうど100cc入ります。写真は宮崎の玉緑茶を約3g入れています。深さがあるので、割と茶葉が底にたまります。一煎目は、うわずみを入れる感じで、葉っぱがほとんど湯呑みに入らずに注げましたが、二煎目は茶漉しが必要でした。あまり葉が細かくなっていないお茶なら茶漉しなしでもいけそうですね。釜煎り茶や烏龍茶など。

このサイズの磁器のポットはあまりないので、これから流行るかも-。

«SAVVY 5月号で日本茶特集

ティー太のサイト

無料ブログはココログ