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2017年1月14日 (土)

阪急うめだ本店に紅葉登場

昨年にも登場した佐賀の和紅茶専門店紅葉(くれは)が、また阪急うめだ本店に出店しています。1月11日(水)~1月17日(火)、地下1階 ツリーテラスです。

詳細は下記リンク先の阪急うめだ本店のページをご覧ください。
1/11(水)からの地下1階 ツリーテラス 産地の気候や食文化で変わる味わい。 『和紅茶を知り、和菓子と楽しむ』

13日(金)~15日(日)の3日間は、岡本店長によるミニセミナーが開催されるのですが、阪急百貨店のメールマガジンで告知した効果もあってか、申込開始後あっという間に定員に達してしまいました。

金曜日の夕方に寄ってみたら、セミナーが終わって喉がお疲れの店長でした。今回はカフェのコーナーは無く、しゃべりたがりの店長セミナー開催にしたとのこと。ほほ。

コーナーに来てまず驚いたのが、前面に村岡総本舗の物販コーナーがどーんとあったこと。ああ、佐賀まつり! 他にも和紅茶に合う地域のお菓子がたくさん紹介されており、お菓子好きにもたまらない空間になっていました。

村岡総本舗は九州物産展があると、たいてい出店している佐賀の羊羹のお店です。流し込み羊羹は普段百貨店の地域のお菓子コーナーにあるのですが、切り羊羹は催事のときでないと買えないんですよねえ。

コーナーのおねえさんと羊羹話に盛り上がった後、切り羊羹にはあるけど流し込み羊羹には無い味の青えんどうを買いました。甘さがしつこくなくて、あっさりお上品な味わいでした。

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紅葉の紅茶も通販のサイトにはない商品がいろいろあって、気になった「6月8日のべにひかり」と「すずしろ」を買いました。べにひかりは奈良の岩田さんところの紅茶、すずしろは香りに重点を置いたブレンド紅茶です。

2017年1月 1日 (日)

鍋島の染付 松竹梅

年明けは、めでたい絵柄の鍋島の染付皿を飾りました。6寸5分(20cm弱)の大きい皿です。

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昨年の大川内山での秋まつりの時に、5店でお買い上げスタンプを集めたら抽選ができるイベントがありました。ガラポン抽選で3つの賞の真ん中が当たり、その賞品は「5000円相当のもの」と書いてありましたが、どう見ても5000円じゃないよね、このお皿。

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裏には七宝紐結文も描いてあって、只者ではない雰囲気をさらに醸し出しています。

秋まつりは、セールで100円ぐらいからお皿が売っているので、各店舗100円の皿ばかり買って抽選してもよいのです。来年狙おうとしている方、行くなら会期初日がおすすめです。この賞は、大小包まれた箱たちの中から選ぶので、最初の方が選び放題です。

2016年8月 2日 (火)

琳泉窯の染付磁器、阪急に登場

阪急百貨店うめだ本店の「夏の工芸市」に佐賀の琳泉窯が出展すると聞いていたので、初日に行ってみました。8/3(水)~8/8(月)、9階催場にて開催。

会場に来て遠目から見て、ん?あの敷物の柄は鍋島緞通では?と思ったら、やはりそうでした。29の手仕事のうち、佐賀の技が二点あるとは。東京の手仕事が多数ありました。

琳泉窯の山口さんと、いつもどおり佐賀トーク。昨年大阪で夏に出展したときに、とても暑かったので、今回は出展前に、佐賀にて車を使わず自転車で出かけて暑さに慣らしてきたそうです。しかし、来てみれば佐賀より暑くない!とのこと。そう、最近は天気予報で、大阪より佐賀の方が最高気温が高い予想を度々聞いていて、大阪より暑いのね、とニヤニヤしておりましたよ。佐賀は日差しの暑さが強いとのこと。

琳泉窯コーナーのすぐ近くに鍋島緞通コーナーがあって、山口さんも気になるので、二人で見に行き、そこでも佐賀トークで盛り上がりました。ホテルニューオータニの近所にある緞通ミュージアムや佐賀城下のひなまつり出展で緞通を見た話、緞通には手織りと機械織りがあることなど。緞通は鍋島緞通吉島家の他にも佐賀に二社あるそうです。ほほう。

会場を一巡した後、琳泉窯で茶碗を買おうかなと思いましたが、そういえばスタシアカードのポイントがたくさんたまってたのを思い出して、ぐい呑みにしました。このカード、とてもポイントがたまりやすいのです。

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今回は定番の器の他にミニ盆栽もあって、そちらもいい感じでした。渋い柄の染付の植木鉢は見たことがあったけど、こちらのはかわいらしさがありますな。

阪急電鉄の社内吊りにも琳泉窯がとりあげられておりました!

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また、阪急百貨店のサイトでは、鍋島緞通よりも大きい写真で紹介されているではありませんか。しかも、各限定2のぐい呑みのうちひとつを買ってしもてたんやな、私。人気の柄はすぐ売り切れるので、気になる方はお早めにご来場を!

2016年5月29日 (日)

吉田山大茶会2016は大賑わい

毎年恒例の吉田山大茶会に行ってきました。会場は京都の吉田神社境内。京都大学の近所です。毎年、大雨が降ってもたくさんの客が訪れ、みなさん山ほどお茶を買ったり飲んだりするマニアなお茶イベントです。今年は昨年よりずっと出店が多く、なかなか見応えがありました。一時、お茶濃度薄めのブースも見られた年もあって、バラエティ豊かなイベントになるのかと思いきや、今年はほとんどガッツリお茶ものでした。

一番気になっていた今年初出店の熊本の「お茶のカジハラ」ブースで試飲。十三の日本茶喫茶店・茶淹でおなじみの釜煎り茶や紅茶を販売しています。楽しみにしていた一番茶の紅茶は前日で完売していました。試飲で味わったらめっさおいしい!烏龍茶は作るのが大変と言いながらも、こちらもめっさおいしい!カジハラの蔵には在庫があるとのことです。

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試飲の器もステキでした♪菊の花のような彫り込みがあります。

写真の白い器の作家さんも来ていて、有田の方でした。来年はぜひ器も販売して欲しいです。この茶会ならきっと売れます。


中国茶普及協会の茶会では明前獅峰龍井茶を味わいました。

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お茶の葉がきれいな黄緑色です。

蓋碗で何度かいれてましたが、私はガラスコップに入れて、味が濃くなるまで浸して飲みたかったな。葉っぱを10枚ほど集めてプレスした茶托がおもしろかったです。


好茶工房では実にたくさんの種類の中国茶を販売していて、四川紅茶と無煙正山小種を買ってみました。中国茶というと、烏龍茶が幅をきかせてる日本ですが、紅茶をいくつか取り扱っていてええ感じです。


土屋作庭所の茶室が斬新でした!移動茶室!

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軽トラの上に畳みを敷き、周りに座席を置いています。


本日のお買い上げ茶器。
茶語が出店していて、最終セールの超お買い得をいただきました。

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2016年5月28日 (土)

芝田町にて鍋島焼

Facebookの佐賀県関西・中京事務所のシェアにより知った芝田町画廊「鍋島焼現代の匠展」に行ってきました。5/26~5/31、11:00~19:00(最終日は15:00まで)開催です。画廊は阪急梅田駅から済生会中津病院へ行く途中あたりにあります。

佐賀県伊万里市の大川内山(おおかわちやま)に鍋島藩御用窯が集められていて、廃藩置県により一旦解散しますが、その後鍋島焼は復興され、現在に至ります。

その江戸時代からの技術を受け継いだ伝統工芸士三人の作陶展です。「光山窯」「虎仙窯」「冬山窯」が出展しています。

たくさんの作品がお手頃価格からあり、色鍋島のキラキラした世界に包まれて、あれこれお持ち帰りしたくなりましたが、ぐっとこらえて、予算に収まる範囲で購入。

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虎仙窯 青木妙子さんが「2枚描いてきた!」と言っていたうちの豆皿1枚

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市川光山窯 カッコイイ湯呑み。唐花文です。

作家さんも在廊していて、入った瞬間は佐賀弁で談笑タイム中でした。私が入ってから、シーンとなってしまったので、内心とても残念。佐賀弁堪能したいのにい。

青木さんは、虎仙窯作品の近くに来るといろいろ話しかけてきたので、熊本の地震の時の窯元の模様や佐賀話で盛り上がりました。

お買い上げ後は、包んでいる間に、他の男性陣に夕食どころはどうしているのか聞いてみたり。

阪急百貨店の食器売り場に通う人なら、とても気に入って買いそうな逸品揃いで、すぐ近くなんだし、もっといろんな人に寄って欲しいなあ、と思いました。

2016年4月 3日 (日)

大阪スケジュールで日本茶特集

大阪スケジュールというフリーペーパーがありまして、その4月号が日本茶特集です。書店、図書館、文化施設を中心に大阪市全域に設置されていますが、その地域以外の方はPDFデータでどうぞご覧ください。



なかなかコアな選定で、ほほうそこを取り上げるのね、とニヤニヤしながら読んでしまいました。一番ツボだったのは、小嶋さんよりも加藤さんの店が大きくトップで取り上げられているところです。ほほほ。ここに載っているお店を巡るツアーでもしようかな。

2016年1月 1日 (金)

こたつで、からつっ子みかん

真冬に迎える新年は、やはりこたつでみかん!地元大阪の市場で佐賀・唐津のみかんを見かけたので、買ってみました。「からつっ子みかん」と書いてありました。

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よく見かけるみかんよりも濃いオレンジ色です。

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外の皮が中の房にぴっちり密着しているため、農家さんの食べ方風に割ってから剥くのがおすすめ。

外の皮が厚いものもありますが、房の皮はとても薄いです。とても瑞々しくて、剥いているあいだにも汁が飛び散るのでご注意を。味わいは、いよかんのような感じで、うまい♪ 評価の手厳しいみかん好きオカンにも好評。

また市場で見かけたら即買いやね。

2015年10月31日 (土)

ニホンカナヘビ根付

先週まで大阪・通天閣近くのGallery Cafe*kirin*にて、両生類とハ虫類の写真と造形展をやっていました。そこに長らくの友人である清水ゆう子さん(海洋堂)が作品を出展していて、実によい根付がお手頃価格でありましたので、早速購入しました。

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ニホンカナヘビとタンポポを組み合わせた造形の根付です。

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根付なので小さいのですが、細かい表現まで凝ってます。

作品はフルカラー版でしたが、商品として販売しているものは、この写真の白っぽいものと木彫りの雰囲気の薄茶色がありました。ハ虫類大好きで、細かい凹凸の表現が好きなので、そのまんま好みが表れた造形です。海洋堂に20年ぐらい勤めていて、友人の作品はいずれ買いたいと思っていましたが、なかなか機会が無く、今回ようやく買えて嬉しかったです。

作品展は終了していますが、Gallery Cafe*kirin*でしばらくこの根付を置いているそうです。気になる方はぜひ、Gallery Cafe*kirin*に行ってみてください。なお、個人活動の作品のため、海洋堂には問い合わせなさらないようにお願いします。

このGallery Cafe*kirin*の人とお話ししたところ、天王寺動物園が近くにあるのに、子どもとくつろげるような喫茶店は無いので開店したそうです。そう、あの辺は串カツ屋か喫煙可の喫茶店ばかりよねえ。カフェには動物好きや動物関係の職員さんがよく来ていて、動物関係の作品展もしており、動物グッズもいろいろ常設していました。おもしろい作品多数で、それを眺めているのも楽しいですよ。

2015年10月 8日 (木)

マッチャウェイあらわる

ルピシアが新しい抹茶の飲み方を提案してきました。「MATCHAWAY」(マッチャウェイ)という商品名で、一煎分の抹茶をパックにしているだけのように見えますが、茶筅で点てずに、お湯か水を注いでかき混ぜて飲みます。溶けやすいように加工してある抹茶ですが、それだけではありません。

プレーンの抹茶もありますが、ストロベリー&アサイー、チョコレート、アップルという味わいもあるのです。お試し4種セットを買ってみました。買ったときには、単品のプレーンは売り切れでした。おお、普通の味わいがさっそく人気。

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4種セットは650円。抹茶は愛知県の西尾産です。

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高品質な抹茶品種を使っているなど、説明がいっぱいのパッケージ。

ストロベリー&アサイーを飲んでみました。150mlのお湯が適量のため、水を量って沸かしました。スティックを開けようとして、ああ、残念!切り込みもマジックカット加工も無いパッケージのため、開けるにはハサミが必要でした。職場でもいれやすい狙いなのに・・・。さて、マッチャウェイをいれたカップに沸きたてのお湯を注いで混ぜてみると・・・、おお、この香りは!

ゼリーエースのイチゴ味を作っている時を思い出す香り!

飲んでみると、混ぜている時ほどイチゴの感じはしないんだけど、

うーむ味が薄い。

普段、濃いめで抹茶を点てている私には薄すぎました。でも苦みや渋みが全くないので、飲みやすいです。香り主体で楽しむ感じですね。

お抹茶=渋いと思っている人がいるかもしれませんが、上等の抹茶(20g1000円以上)を使うと、渋みが無く、良い香りがして、ほんのり甘みもあっておいしいのです。

というわけで、既においしい抹茶のイメージが強い人には全然向かないかな。これから抹茶を手軽に飲んでみようという方にはよいかも。

2015年9月12日 (土)

バルーン係留体験

9/12、13はJR大阪駅南側あたりで佐賀旅フェアが開催されいます。淀川河川敷公園の海老江あたりにあるサッカー場では、「バルーン係留体験」のイベントもあります。朝8時から受付開始。先着50~60名までで、9時半ぐらいには終わりそうです。バルーン係留とは、熱気球をロープで固定し、一定範囲内で上下飛行することです。

会場が地元の人じゃないとわかりづらいところですね。最寄り駅は阪神淀川駅、JR東西線海老江駅、JR環状線福島駅、地下鉄野田駅、阪急中津駅、阪神バス海老江、市営バス海老江。

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阪急中津駅から行くと徒歩30分ぐらい。阪神バスと市営バスが中津からありますが、土休日1時間に1本ぐらいの少なさ。

中津駅西口を出て、階段上って右へ。がんこ寿司の看板近くの横断歩道を渡り、ビルの向こう側を右方向へ進みます。しばらく道なりにまっすぐ。事業所かマンションしかないので、あまり景色は楽しめないのですが、途中日本ペイントの工場があって、おお、ここにあるのね、と思ったり。大淀中5の交差点で右側の細い道へ進む。淀川に近づきますが、柵が延々つながっていて、交差点曲がってすぐ見つかる陸橋か、しばらく川沿いに左へ曲がって進んでいって、朝日新聞TOPPANの近くにある陸橋を渡るしか、柵内に入るところはありません。堤防を越えて中に入るには、熱気球がすぐ近くに見えるあたりに階段がありますので、そこを下りてください。

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公園に散歩やランニングに来ている人が、なんやねん?という感じで近づいてきているようです。無料で乗れますよ~とスタッフが案内すると、え?ほんまに?乗る乗る!と、食いつく大阪人。親子連れも年輩の方も、どんどん参加。

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バーナーで焚く音がなかなか大きいのです。久しぶりに聞いたわあ。

順番を待ってる間に、近くにいたおばちゃんに佐賀で毎年バルーンフェスタが行われていることを説明いたしました。10月末頃から行われる世界大会であり、来年は世界選手権があること、どのように熱気球は飛ぶのか、競技はどんなものか、など。

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乗ってみた景色。静かに上がるので、高いところにいる感覚があんまりしないのが不思議。パイロット以外に二人乗ります。

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遠くに空中庭園。

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風が心地よくさわやかで良い気分♪

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スタッフのみなさん、ありがとうございました!そのスタッフシャツ、ええなあ。

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