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2018年9月 4日 (火)

災害モードを考える

本日は台風21号が日中に関西に上陸する見込みとあって、大型店舗の休業、鉄道の運転見合わせ予定の情報が前日に告知されました。また、予め会社を休みにすると通達する企業も。関西への台風上陸は大抵夜中のため、ここまで大々的に業務停止になることも珍しいです。

今年は6月から関西は災難続き。大阪地震、豪雨、台風と、避けられない自然災害にどう対応するかが問われ続けています。

8/15号(341号)のビッグイシューは、まさにタイムリーな特集「”災害モード”をもつ社会へ」でした。

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特集の見出しを紹介しますと…

  • 自分や家族、地域を守るためには日常生活モードから”災害モード”への速やかな切り替えが鍵-渡辺 実さん(防災・危機管理ジャーナリスト)

    すでに日本は「天地動乱の時代」 災害への”闘い方”を見直そう
    「まだ、大丈夫」が悲劇を生む 避難指示から「避難命令」にする
    緊急時には、「災害モード」発令で社会全体の意識を切り替える
    直下地震を「正しく恐れる」「帰宅困難者」は帰すな・帰るな。そして、負傷者救助にあたる
  • 西日本豪雨による広域災害。被災せずとも生活に影響 在宅避難者の把握が急務

大阪地震の時、私も通勤途中で、職場からは帰宅指示が出たものの、帰る交通機関が運転見合わせでした。大きな余震の恐れが無さそうになった10時すぎに歩いて勤務先へ出勤。こちらの方が座るところがあって、スマートフォンの充電も確実にできるし、夕方に交通機関の復旧を見込みました。職場では、歩いて帰らないと行けない場合の道順とかかる時間の確認。日が暮れる前に家に着くには、何時に職場を出たらよいか等を考えました。

記事文中の「地震発生後どこに向かったか?」のアンケートで「勤務先」が6割を占めていますが、当人の現在地が職場に近くて、自宅に戻れないなら、そうなりますね。駅で待機しているときに一番気になったのは、外国人観光客でした。災害にあまり慣れていないでしょうし、街頭に写るようなテレビでの英語情報は、もっとあった方がいいなと思いました。

渡辺さんの「災害モード」記事に、「アメリカではバスは行き先を「Emergency」に変え、避難所に直行」という事例が紹介されているのが興味深かったです。地域がどのぐらい災害に取り組むかに関わってくると思いますが、この方法なら日本でもすぐに対応可能でしょう。

8/15号(341号)のビッグイシューは通信販売もあります。3冊以上購入から利用できます。気になる方はぜひ、他の号も併せてご購入を。

2018年6月10日 (日)

大阪のマルコは今

大阪市営地下鉄が民営化して、2018年4月から大阪メトロになりました。

その時期に話題になったマルコ。

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大阪市営地下鉄のマークが無くなる!とネット記事で話題になっていて、大阪メトロのマークに貼り替えられる車両の写真も載っていました。しかし、4月になっても、マークが変わっているのは新型車両だけで、ほとんどがマルコのまま。ゆるい。大阪やのう。ステッカーの納入が間に合っていないのかな。4月中には全て貼り替わるのかと思っていましたが、5月中頃でもまだ昔のマークのままの車両がありました。

ところで、制服もすっかり替わりまして、御堂筋線を利用していて気になるのが帽子の顎掛け利用率が高いこと。

以前利用していた帽子は、筒型でした。

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現在は、警察官などが使っているような帽子。女性は頭部が球状に近い丸い帽子着用です。

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胴体の前の方に顎掛けが付いているのですが、他の鉄道会社で使っているのをほとんど見たことが無く、昔の鉄道写真で使っている風景を見たぐらいです。

車掌の顎掛け利用率はほぼ100%。何か規則でもあるのかな。ホームの駅員でも利用率が高いです。改札の駅員で使っている人は無し。

2018年6月 9日 (土)

鍋島焼現代の匠展

6/7(木)~12(火)11~19時(最終日は15時まで)、大阪梅田の芝田町画廊にて「鍋島焼現代の匠展」が開催されています。阪急梅田駅から済生会病院に向かう途中ぐらいにあります。

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佐賀県の 関西・中京事務所の紹介で知って初めて行ったときは、すばらしい作品がお手頃価格から買えることに衝撃を受けました。毎年1回このぐらいの時期に開催していて、他県から買いに来る人もいるぐらい人気。

虎仙窯、光山窯、冬山窯の伝統工芸士3人とそれぞれの若手の作品も揃っています。初日の夕方に行ったら、既に売約済の品々もありました。展示数が多く、緻密な作品もたくさんあり、見応えがあります。在廊している作家さん達のお話もおもしろく、あっという間に時間が過ぎます。

初日は光山窯の若手作品を二つ購入。しばらく販売の修行を積んで帰ってきたところだそうです。

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同じ柄で伝統工芸士の描いた作品もありました。

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たくさんの作品と素敵なお話に気を取られて、すっかり買いそびれていた青木陶房の作品を翌日に購入。虎仙窯の青木さんの息子さんの作品です。今年5月に青木陶房を開窯されたとのことで、東京、神奈川、萩のお店にも作品を置いているそうです。ろくろ達人のすばらしい造形と、涼しげな青い作品が特徴です。

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二日目に行ったら、光山窯のガッツリ絵付けの重箱が売れたところを目撃いたしました。他にもずいぶんたくさんお買い上げでした。いいものやお手頃価格のものはすぐに売れてしまうので、気になる方は、早めに行きましょう。

2018年5月17日 (木)

阪急百貨店のワールド・ティー・フェスティバル

5/17(木)から阪急百貨店うめだ本店9階にて、「ワールド・ティー・フェスティバル」を開催しています。21(月)まで。仕事帰りの夕方にぷらっと見てきました。

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祝祭広場の「世界のティースタイル」

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阪急うめだギャラリーの「英国紅茶とアフタヌーンティー」

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アートステージの「アジアのお茶」

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今回はたくさんの売場を利用して開催。A5サイズの冊子を作るほど、気合いの入ったイベントです。

単価がそこそこ高いお茶、お菓子もいろいろ売っていますので、目的と優先順位を予め心に決めておいてから会場に行くことをお勧めします。いくらお金があっても足りないぐらい、魅力的な商品がいっぱい。あまり買うつもりは無かったのに、そこそこ散財してしまいました。

アジアのお茶、世界のティースタイルともに、日本茶があります。紅茶、煎茶、フレーバード煎茶など、新しいスタイルの日本茶があり、煎茶が売れないとぼやいている人はぜひ行って、お客さんの様子とともに観察してもらいたいです。

<みどころ>
「NISHIKIEN 錦苑」
50g量り売りの新茶の荒茶(1200円税抜)があります。初出店ということでお値打ち商品だそうです。葉は小さく薄い感じでおいしそうです。京都・南山城のお茶を取り扱っています。

「KANEJU-FARM カネ十農園」
上質の煎茶揃いでした。パッケージも良いデザインです。柚子煎茶(50g、1400円)は柚子とレモングラスを煎茶にブレンドしています。なかなかよい香りで上品な味わいでした。静岡・牧ノ原のお茶を取り扱っています。

「MITSUURA JOZO 光浦醸造」
瀬戸内の薄切りドライレモンとティーバッグをセットにした商品です。ハート型のレモンスライスがセットのティーバッグは、あまり店頭販売をしていなくて、通販でありますが、すぐ売り切れるそうです。気になる方は今回の出店で買うのがよいかも。普通のレモンスライスとセットのティーバッグは、中川政七商店に置いているとのこと。日本以外のお茶のティーバッグが新商品で、今回初お目見えです。

「CREHA 紅葉(くれは)」

佐賀にある紅茶専門店です。和紅茶はストレート、フレーバードともにあります。店長がおもしろいのですが、今回は初日のみ登場でした。出店する毎に訪れるお客さんが増えているような・・・。和のチャイは、この出店に間に合うようにたくさん発注していたのですが、新茶シーズンと被って納期が遅れ、持ち込んでいる数量が少ないとのことです。狙っている方はお早めに。

2018年5月 1日 (火)

ながさき幕末維新館で記念撮影

ピーチくん事件のせいですっかり予定が狂って、この日まともに鑑賞できたのは「ながさき幕末維新館」だけ。偉人モニュメントラリーをするつもりだったのになあ。

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ながさき幕末維新館は佐賀玉屋の建物にあります。入場無料。

18時半まで開いているところでよかった。中はこじんまりとした展示ですが、なかなか密度が濃いです。上野彦馬という化学者であり写真家でもある方が長崎の幕末期を紹介する映像があります。鎖国時の長崎警護と上野さんの写真の話が中心です。3回ぐらい見たくなる内容で、歴史がほどよくまとめられていました。

まわりの展示物は映像の内容とほぼ同じです。展示を見ていると、スタッフさんのお役目か、「どちらから来ましたか?」と声をかけられました。ここで「大阪です」と言うと、まあ遠くからと言われるのですが、さらに「実は佐賀に通い始めて20年以上なんです」と言うと、もうガッツリ佐賀話で盛り上がるのです。いつもどおりスタッフさんに捕まって長話モード。バルーンの話で花が咲く。

長話もそこそこに、記念撮影を進められてやってみました。上野さんが撮った歴史的な写真と自分が合成される記念撮影で、なかなかおもしろい。撮った画像はサーバーにアップロードされ、そのアドレスを示したQRコードが会場の画面に表示されます。それを素早く読み取って、自分のスマートフォンにダウンロード。画像サイズ大きめです。



(2018年3月24日訪問)

福岡空港で井手カツ丼

3/24~26は、「肥前さが幕末維新博覧会」を見に佐賀へ行っていました。大阪空港から飛行機で福岡空港へ行き、JRで佐賀へ行くのがいつもの佐賀旅ルート。ANAのパックツアーが安いんです。

佐賀に通い始めて20年以上ですが、今回初の空港アクシデントに巻き込まれる事態に。そうです、福岡空港の滑走路にピーチ機が8時半頃から長時間立ち往生したあの事件です。8時伊丹発ですから、空の上にいるときに事故発生なんですね。機長アナウンスで「熊本空港か長崎空港に着陸予定です」と告げられ、強制的にミステリーツアーになりました。とほほ。佐賀空港は候補に無いの?

結局長崎空港に着陸。小さい空港のため、ブリッジ接続待ちをしている間に福岡空港の閉鎖が解除。貴重な長崎-福岡フライトを経験して、福岡空港に着いたのは14時頃。予定では、11時ぐらいに佐賀についてお得なイタリアンランチ食べてたのになあ。今回の旅はゆとりある予定でのんびりするつもりだったのに、ガッツリ時間取られちゃいました。

前回の佐賀旅でチェックしていた、福岡空港のフードホールにある井手カツ丼をいただきます。佐賀の武雄にある井手ちゃんぽんのカツ丼だけが福岡空港に登場です。

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卵とだしの絡み加減が絶妙です。激ウマ。カツ丼950円也。

並みと至福がありますが、並みで十分おいしいです。カツ丼好きにもたまらなくおいしくて幸せの一時でした。となりの席取りをしたお姉さん二人組、フードホールにいろんなメニューがありすぎて悩んでいましたが、井手カツ丼をオーダーしていました。これが原価率高くて満足度も高い味と量ですよ。

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井手カツ丼の意気込みはトレーシートにしっかり書いてありました。

(2018年3月24日訪問)

2018年4月 9日 (月)

3月のANAはお茶尽くしでした

3月にANA国内線を利用したら、機内誌も機内放送もお茶ものでした。ただいまANAのサイトに先月分の機内誌と機内放送が公開されています。来月になる前に見てね♪

機内誌「翼の王国」3月号 「ちょっとお茶しに、インドネシアへ」
記事を書いているのは日本茶インストラクターの今村由美さん。



「二度目の篠山」
岩茶房 丹波ことりが紹介されています。

Innovative Minds 第17話:
株式会社伊藤園 すべては鮮度のために~伊藤園『お~いお茶』のおいしさの秘密~

映像は25分ほどあります。
緑茶飲料「お~いお茶」のブランドマネージャーに密着。その一杯にかけた、情熱と革新の物語です。

2018年4月 8日 (日)

せんば閉店

大阪の庄内にあるお好み焼き屋「せんば」が2018年3月31日で閉店していました。

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店の近所の不動産屋に物件情報が出ているのを見かけて、売れたら閉店ってことやん!と思っていたら、その後、3月にしばらく腰痛でお店を休みにしていました。友人と4月に入ってから行ってみたら、既に遅し。

いろんな友人を連れてよく行っていた店です。様々な具材を組み合わせていて、メニューが300種ぐらいありました。よく食べていたのが、豚玉キムチ入り、グラタンシャケ、カレーハンバーグ。どれもおいしかった。店長のおっちゃんが実は書道好きで、店内のメニューも全ておっちゃんの手書き。思い出の店が無くなる喪失感でいっぱいです。

当ブログでも何度か登場していたお店です。「お好み食べるデー」におっちゃん手書きメニューの話を載せていました。

おっちゃん、今までごちそうさま。のんびり暮らしてね。

2018年1月31日 (水)

スルッとKANSAI対応カードが終わる日

本日は、スルッとKANSAI対応カードが終わる日

関西の私鉄間で使えるプリペイドカードの共通利用が本日で終了。引き続き、自己鉄道内で使えるプリペイドカードを発行するところもあれば、ICカードに完全移行するところも。

使えなくなったプリペイドカードは、各鉄道会社にて払い戻しができます。対応期間がありますのでご注意を。意外と部屋の中に使いかけのカードがほったらかしになってるかもしれませんよ。

鉄道に乗りながら、そういえばバスからプリペイドカード使えなくなってきて、ICカードに切り替えたなあ、と思い返す。

度々お世話になりました。ありがとう。

2018年1月30日 (火)

佐賀の豆皿カレンダー

昨年佐賀県で佐賀の豆皿カレンダー「365DAILY MAMEZARA CALENDAR」が抽選でもらえるアンケートを実施していまして、それに参加してみたところ当たりました。

佐賀の物や人物、行事などを豆皿に絵付けしたものを日めくりカレンダーにしていて、一枚ずつ絵葉書としても使えるというもの。それゆえ、部屋に置いてみるとなかなかの存在感。

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どーん

うちで松竹梅の絵皿(昨年抽選で当たった物)を飾っていたところを開けて置いています。

平日は染付の絵柄です。

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土日は色絵付けの柄。タイラギもアゲマキも不漁だそうで。

ケースの一番手前側に本日分を入れる仕切りがあるのですが、そこに一枚入れて、終わった一枚を束の一番後ろに入れるのは困難でした。しかし、手前の仕切りに3~4枚入れておくと、束の後ろに一枚入れやすいと、最近気づきました。

365個も佐賀ネタをよく掘り起こしたなあと思います。3月分ぐらいまで鑑賞しましたが、佐賀通い20年の私も知らない人物や事象がありました。

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