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2018年10月 7日 (日)

大阪駅で佐賀フェア

大阪駅で佐賀フェアを10/7(土)、8(日)に開催中。10/8は11時~17時開催です。
12時20分から、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もありますよ。

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物販いろいろ

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お買い上げ500円以上でブース毎に先着20数名ぐらいに佐賀みかんがもらえる抽選券がもらえます。

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鍋島様が見守る中、アンケートに答えて輪投げ大会
(鍋島様は土曜日のみ参加)

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輪投げが一つ以上入ると、壺侍ストラップがもらえます。

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嬉野のブースでは品評会出品茶の販売あり。30g500円。
伊万里のブースではお気にのお茶屋さんの紅茶がありました。
20g(ティーバッグ2gx10個)540円。

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お気にのSOY美EANは値引きあり。250円ですよ。

ゆるキャラも時々登場しています。唐ワンくんは、いつも人気です。唐津ブースでお買い物をすると、ユーリ!!! on ICEの袋に入れてもらえるらしい。


2018年10月 1日 (月)

地紅茶サミットinえひめ 催し物と試飲カップ申込受付中

10/27(土)、28(日)に愛媛県松山にて開催される「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」

緑茶と違って、紅茶は茶市場では取引が無く、流通が限られているため、なかなかお茶屋さんやスーパーでは見かけないのですが、いま日本では600ヶ所以上で紅茶が生産されています。

地紅茶サミットでは、いろんな地域の日本の紅茶の試飲・販売があります。その試飲の際に使われる試飲カップは、使い捨ての紙やプラスチック容器ではなく、開催地あたりの焼き物で作られた試飲カップを購入して利用するのが、嬉野での開催以降、定番になってきています。

また、様々な講演会やティーパーティ、懇親会なども行われます。磯淵猛さんの講演会やティーパーティは毎回とても人気です。

9/25(火)から催し物の参加受付が始まり、10/1(月)から試飲カップの販売も始まりました。

催し物をちらーっと紹介しますと・・・

  • 紅茶研究家・磯淵 猛氏の基調講演
  • 磯淵猛氏による地紅茶を楽しむティーパーティー
  • 全国地紅茶サミット世話人会主催の活動報告会
  • 道後温泉ふなや 生産者等の懇親会(コース料理)
  • 磯淵猛氏と道後温泉ふなや久保田料理長による和食と和紅茶のコラボレーションを楽しむ
  • MIHO MUSEUM館長 熊倉 功夫氏の基調講演

などなど。

砥部焼の試飲カップは、お茶の葉の絵柄で、色は「みかん・みどり・青・赤・茶」から選べますが、各色の販売数が決まっているため、欲しい色はお早めにお申し込みを。

サミットの詳細や申込方法は、公式サイト「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」にてご確認ください。

2018年9月30日 (日)

特集「日本茶とハーレー」放送予定

日本茶インストラクターであり、尼崎にある甘露園の「茶カフェ&ダイニング 桜里」の店長でもある田村千夏さんが闘茶会の取材をお願いしたところ、念願叶って放送されることになりました。一般の人が見る機会のない闘茶会、一体どんな様子でしょうか。ところで、ハーレーが何で関係あるの?といろいろ気になる点もありますな。

放送予定は10/1ですが、台風情報のために翌日に延期されるかもしれないとのことです。

以下、田村さんのFacebook投稿より番組内容について引用。

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日本人に身近な存在のお茶。日本茶の魅力を伝えようと
奮闘する女性に密着しました。

彼女は、お茶販売業の家に生まれ、3代目に就任予定。
女性では日本に2人しかいない日本茶鑑定士の資格を持ち

今年は、お茶のオリンピックともいわれる「全国茶審査技術競技大会」で65代目の団長を務めたツワモノです。

◆特集「日本茶とハーレー」

読売テレビ
かんさい情報ネットten
10月1日に放送予定です。(16:54〜17:51)
特集は17時過ぎの放送になると思います。
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地デジになってから、もううちにテレビ無いよ-と言う人も、関西に住んでいなくて見られない人も、放送終了後に番組サイトで見られるかな。

2018年9月23日 (日)

さが錦と鶴屋の丸房露

阪急百貨店うめだ本店で開催中の「秋の九州物産大会」。もちろん佐賀の物産もいろいろあります。全般的に毎度おなじみの販売店が並んでいる印象でしたが、「シュガーロードから広がった、九州のお菓子文化。」というサブテーマのもとに、他の九州物産展では見かけない、佐賀のお菓子メーカーが来ていましたよ!

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村岡屋のさが錦! 竿で買いたかったけど、個別包装タイプのみでした。抹茶味もあります。
ブースのおねえさんと切れ端パックの話で盛り上がりました。佐賀で何らかのイベント開催時には増産するため、その分切れ端パックも発生しやすいとのことです。

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鶴屋の丸房露! 丸房露のためのアイスクリームも売っていました。
丸ぼうろと言えば、北島が有名ですが、鶴屋のもおいしいのよね~。

村岡屋で買うときに、前のお客のおじさまが大量に買っていて、支払い終えて包装に入ったら、「となり見てくるし、やっといて」と白玉饅頭「元祖吉野屋」を物色していました。佐賀県関係者かな。

9/24(月祝)には、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もあります。午後3時30分と午後5時の2回公演です。

波佐見焼と東彼杵のお茶

阪急百貨店うめだ本店9階にて、「秋の九州物産大会」開催中。9/25(火)18時まで。
食品と工芸品のブースは離れたブロックにありますが、波佐見焼のブースに東彼杵(ひがしそのぎ)のお茶販売もありました。チラシには載っていなくて、現地に行かないとわかりません。

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東彼杵のお茶農家6件が「sonogitea」というブランドで、海外に売り出しています。

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東彼杵は長崎県で、佐賀嬉野の西隣あたりにあります。

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ブースでは東坂さんが呈茶してくれました。

各農家のお茶が販売されていますが、一番いい商品のみ持ってきたとのこと。品評会に入賞している農家さんのお茶など逸品揃い。どれも100g入りで1800円ぐらいでした。100gではなく、50gなら買いやすいんだけどなあ。

波佐見には2回ぐらい行ったことがある、という話の中で、「炎の博覧会」を言っても通じなかった・・・。若い人には、1996年開催の頃は、記憶に無いかな-。

2018年9月 4日 (火)

災害モードを考える

本日は台風21号が日中に関西に上陸する見込みとあって、大型店舗の休業、鉄道の運転見合わせ予定の情報が前日に告知されました。また、予め会社を休みにすると通達する企業も。関西への台風上陸は大抵夜中のため、ここまで大々的に業務停止になることも珍しいです。

今年は6月から関西は災難続き。大阪地震、豪雨、台風と、避けられない自然災害にどう対応するかが問われ続けています。

8/15号(341号)のビッグイシューは、まさにタイムリーな特集「”災害モード”をもつ社会へ」でした。

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特集の見出しを紹介しますと…

  • 自分や家族、地域を守るためには日常生活モードから”災害モード”への速やかな切り替えが鍵-渡辺 実さん(防災・危機管理ジャーナリスト)

    すでに日本は「天地動乱の時代」 災害への”闘い方”を見直そう
    「まだ、大丈夫」が悲劇を生む 避難指示から「避難命令」にする
    緊急時には、「災害モード」発令で社会全体の意識を切り替える
    直下地震を「正しく恐れる」「帰宅困難者」は帰すな・帰るな。そして、負傷者救助にあたる
  • 西日本豪雨による広域災害。被災せずとも生活に影響 在宅避難者の把握が急務

大阪地震の時、私も通勤途中で、職場からは帰宅指示が出たものの、帰る交通機関が運転見合わせでした。大きな余震の恐れが無さそうになった10時すぎに歩いて勤務先へ出勤。こちらの方が座るところがあって、スマートフォンの充電も確実にできるし、夕方に交通機関の復旧を見込みました。職場では、歩いて帰らないと行けない場合の道順とかかる時間の確認。日が暮れる前に家に着くには、何時に職場を出たらよいか等を考えました。

記事文中の「地震発生後どこに向かったか?」のアンケートで「勤務先」が6割を占めていますが、当人の現在地が職場に近くて、自宅に戻れないなら、そうなりますね。駅で待機しているときに一番気になったのは、外国人観光客でした。災害にあまり慣れていないでしょうし、街頭に写るようなテレビでの英語情報は、もっとあった方がいいなと思いました。

渡辺さんの「災害モード」記事に、「アメリカではバスは行き先を「Emergency」に変え、避難所に直行」という事例が紹介されているのが興味深かったです。地域がどのぐらい災害に取り組むかに関わってくると思いますが、この方法なら日本でもすぐに対応可能でしょう。

8/15号(341号)のビッグイシューは通信販売もあります。3冊以上購入から利用できます。気になる方はぜひ、他の号も併せてご購入を。

2018年6月10日 (日)

大阪のマルコは今

大阪市営地下鉄が民営化して、2018年4月から大阪メトロになりました。

その時期に話題になったマルコ。

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大阪市営地下鉄のマークが無くなる!とネット記事で話題になっていて、大阪メトロのマークに貼り替えられる車両の写真も載っていました。しかし、4月になっても、マークが変わっているのは新型車両だけで、ほとんどがマルコのまま。ゆるい。大阪やのう。ステッカーの納入が間に合っていないのかな。4月中には全て貼り替わるのかと思っていましたが、5月中頃でもまだ昔のマークのままの車両がありました。

ところで、制服もすっかり替わりまして、御堂筋線を利用していて気になるのが帽子の顎掛け利用率が高いこと。

以前利用していた帽子は、筒型でした。

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現在は、警察官などが使っているような帽子。女性は頭部が球状に近い丸い帽子着用です。

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胴体の前の方に顎掛けが付いているのですが、他の鉄道会社で使っているのをほとんど見たことが無く、昔の鉄道写真で使っている風景を見たぐらいです。

車掌の顎掛け利用率はほぼ100%。何か規則でもあるのかな。ホームの駅員でも利用率が高いです。改札の駅員で使っている人は無し。

2018年6月 9日 (土)

鍋島焼現代の匠展

6/7(木)~12(火)11~19時(最終日は15時まで)、大阪梅田の芝田町画廊にて「鍋島焼現代の匠展」が開催されています。阪急梅田駅から済生会病院に向かう途中ぐらいにあります。

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佐賀県の 関西・中京事務所の紹介で知って初めて行ったときは、すばらしい作品がお手頃価格から買えることに衝撃を受けました。毎年1回このぐらいの時期に開催していて、他県から買いに来る人もいるぐらい人気。

虎仙窯、光山窯、冬山窯の伝統工芸士3人とそれぞれの若手の作品も揃っています。初日の夕方に行ったら、既に売約済の品々もありました。展示数が多く、緻密な作品もたくさんあり、見応えがあります。在廊している作家さん達のお話もおもしろく、あっという間に時間が過ぎます。

初日は光山窯の若手作品を二つ購入。しばらく販売の修行を積んで帰ってきたところだそうです。

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同じ柄で伝統工芸士の描いた作品もありました。

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たくさんの作品と素敵なお話に気を取られて、すっかり買いそびれていた青木陶房の作品を翌日に購入。虎仙窯の青木さんの息子さんの作品です。今年5月に青木陶房を開窯されたとのことで、東京、神奈川、萩のお店にも作品を置いているそうです。ろくろ達人のすばらしい造形と、涼しげな青い作品が特徴です。

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二日目に行ったら、光山窯のガッツリ絵付けの重箱が売れたところを目撃いたしました。他にもずいぶんたくさんお買い上げでした。いいものやお手頃価格のものはすぐに売れてしまうので、気になる方は、早めに行きましょう。

2018年5月17日 (木)

阪急百貨店のワールド・ティー・フェスティバル

5/17(木)から阪急百貨店うめだ本店9階にて、「ワールド・ティー・フェスティバル」を開催しています。21(月)まで。仕事帰りの夕方にぷらっと見てきました。

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祝祭広場の「世界のティースタイル」

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阪急うめだギャラリーの「英国紅茶とアフタヌーンティー」

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アートステージの「アジアのお茶」

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今回はたくさんの売場を利用して開催。A5サイズの冊子を作るほど、気合いの入ったイベントです。

単価がそこそこ高いお茶、お菓子もいろいろ売っていますので、目的と優先順位を予め心に決めておいてから会場に行くことをお勧めします。いくらお金があっても足りないぐらい、魅力的な商品がいっぱい。あまり買うつもりは無かったのに、そこそこ散財してしまいました。

アジアのお茶、世界のティースタイルともに、日本茶があります。紅茶、煎茶、フレーバード煎茶など、新しいスタイルの日本茶があり、煎茶が売れないとぼやいている人はぜひ行って、お客さんの様子とともに観察してもらいたいです。

<みどころ>
「NISHIKIEN 錦苑」
50g量り売りの新茶の荒茶(1200円税抜)があります。初出店ということでお値打ち商品だそうです。葉は小さく薄い感じでおいしそうです。京都・南山城のお茶を取り扱っています。

「KANEJU-FARM カネ十農園」
上質の煎茶揃いでした。パッケージも良いデザインです。柚子煎茶(50g、1400円)は柚子とレモングラスを煎茶にブレンドしています。なかなかよい香りで上品な味わいでした。静岡・牧ノ原のお茶を取り扱っています。

「MITSUURA JOZO 光浦醸造」
瀬戸内の薄切りドライレモンとティーバッグをセットにした商品です。ハート型のレモンスライスがセットのティーバッグは、あまり店頭販売をしていなくて、通販でありますが、すぐ売り切れるそうです。気になる方は今回の出店で買うのがよいかも。普通のレモンスライスとセットのティーバッグは、中川政七商店に置いているとのこと。日本以外のお茶のティーバッグが新商品で、今回初お目見えです。

「CREHA 紅葉(くれは)」

佐賀にある紅茶専門店です。和紅茶はストレート、フレーバードともにあります。店長がおもしろいのですが、今回は初日のみ登場でした。出店する毎に訪れるお客さんが増えているような・・・。和のチャイは、この出店に間に合うようにたくさん発注していたのですが、新茶シーズンと被って納期が遅れ、持ち込んでいる数量が少ないとのことです。狙っている方はお早めに。

2018年5月 1日 (火)

ながさき幕末維新館で記念撮影

ピーチくん事件のせいですっかり予定が狂って、この日まともに鑑賞できたのは「ながさき幕末維新館」だけ。偉人モニュメントラリーをするつもりだったのになあ。

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ながさき幕末維新館は佐賀玉屋の建物にあります。入場無料。

18時半まで開いているところでよかった。中はこじんまりとした展示ですが、なかなか密度が濃いです。上野彦馬という化学者であり写真家でもある方が長崎の幕末期を紹介する映像があります。鎖国時の長崎警護と上野さんの写真の話が中心です。3回ぐらい見たくなる内容で、歴史がほどよくまとめられていました。

まわりの展示物は映像の内容とほぼ同じです。展示を見ていると、スタッフさんのお役目か、「どちらから来ましたか?」と声をかけられました。ここで「大阪です」と言うと、まあ遠くからと言われるのですが、さらに「実は佐賀に通い始めて20年以上なんです」と言うと、もうガッツリ佐賀話で盛り上がるのです。いつもどおりスタッフさんに捕まって長話モード。バルーンの話で花が咲く。

長話もそこそこに、記念撮影を進められてやってみました。上野さんが撮った歴史的な写真と自分が合成される記念撮影で、なかなかおもしろい。撮った画像はサーバーにアップロードされ、そのアドレスを示したQRコードが会場の画面に表示されます。それを素早く読み取って、自分のスマートフォンにダウンロード。画像サイズ大きめです。



(2018年3月24日訪問)

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