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2006年6月25日 (日)

水について考える

AllAboutの中国茶で"水道の水を考える"という記事が出ていました。そう言えば、「静岡県お茶と水研究会」が少し前に「続・お茶と水」という本を出していたなー、とか思いながら調べていたら、おもしろいページに辿り着きました。

それは平成14年に行われたセミナーで、講演録「バラエティー水質百科」 というページです。結構長い文章なので、読むのに気合いが要りますが、興味深い内容なので是非読んで欲しいです。特に、
・水によって決まる食文化、嗜好飲料文化
・カルキ抜きの常識・非常識(レモンを入れる意味、煮沸しても抜けないカルキ)
のあたりがおもしろい。

でも、この講演者に言いたい。大阪の水は悪くないぞー。大阪府は平成10年頃から、大阪市は平成10~12年頃に高度浄水処理水に替わっているのだ。カルキ臭くない!

しかし、"日本茶をいれるときに使うお湯は必ず沸騰させる"という理由が未だによくわからないなあ。「カルキ臭を抜くため」と書いている本がよくあるけど、じゃあカルキ臭がしなかったら沸騰させなくてもいいわけ? 沸騰させるのはそんな理由じゃないと思う。

紹介した講演録以外に、最近の静岡での水についての講演録もありました。

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