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2006年9月25日 (月)

Casa BRUTUSの日本建築本

本屋をぷら~んとしている時に見かけた派手な金色の表紙の雑誌。はっ!と近づいてみると、「知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識。」なんて書いているじゃありませんか。私、日本建築好きなんですよねえ。お寺とか庭を見て、素敵~♪と、うっとりしちゃう人です。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2006年 09月号
マガジンハウス 980円

先月号の本なので普通の本屋さんの店頭にはないかもしれません。つい最近電車でこの本を読んでいるおねいさんを見かけたので、手に入らないことは無いみたい。JR大阪駅の本屋さんにずらーっと並んでいるのも見かけた。

本の内容は、STEP_1~7に分かれていて、Q&A形式で進めています。写真が豊富で、解説も丁寧でわかりやすくおもしろい。もちろん茶室の解説も有り。利休と遠州を比較して説明しています。"日本建築のキーパーソンBEST11"もおもしろかったな。建築年表もついてるし。また、本の後ろの方から、英語版で書かれたページもあります。手に取ったときは、うお、雑誌にしちゃ高い・・・、と思ったけど、買って良かった。

桂離宮もちょっとだけ載っていた。前々から行きたいなあ、と思っていたけど、また行きたくなってきた。でもねえ、宮内庁に申し込まなあかんのが面倒やねんな。桂離宮については、芸術新潮2000年7月号「ひらがな日本美術史特別編・桂離宮の歩き方」がお勧め。

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