最近のトラックバック

« 宇治田原お茶パーティー その5 茶香服大会 | トップページ | 宇治散策情報 »

2006年10月29日 (日)

妖怪茶会 補足情報

チャムリエさんから電話で宇治田原でのお仕事の話を詳しく聞いたときに、この「妖怪茶会」についても聞きました。「東京でもやって好評だった」とは聞いていたんですが、まさかこの茶会の仕掛け人が、ぎっちゃんだっとは・・・。当日の帰りの車中、遠州流の話が出てきて、そういえばぎっちゃんどうしてんのやろー、と思ってたけど、ばっちり活躍中ですね。

東京の妖怪茶会↓
http://gishio.tea-nifty.com/kochuan/2005/06/post_d7ae.html

ぎっちゃん、と気軽に言っていますが、ハンドルネームに「さん」つけると変なんでそのまま言うてます。

 

男子の茶の湯ことはじめ―サラリーマンが茶人になりました 男子の茶の湯ことはじめ―サラリーマンが茶人になりました

著者:堀内 議司男
販売元:原書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑というような本も出している茶人です。この本、帯がないと寂しいジャケやなあ。帯には本人の写真も出ているのに。これを読むと茶道の見方が随分変わるよ~。

ネットでは、このへんも↓
どらく・大人のお稽古 vol.9「男の茶道教室」

初めてお会いしたのは、八女の「作ろうお茶フォーラム」で、茶人と言うとすっごいお偉いオーラ出して近づきにくい様子を想像しそうですが、そんなことは全然無く、とても気さくで話しやすい方です。ほんまに茶人さんやなあと思います。私のこと、覚えているかなあ~。翌年に「今年も来るの?」とのメールは貰ったけど。

« 宇治田原お茶パーティー その5 茶香服大会 | トップページ | 宇治散策情報 »

コメント

改めて、男の茶道教室を拝見したのですが、気持ち良さそうな時間ですね。
本質を知った方が、鬼太郎の茶会を企画されるのだから、本当にすごいですね・・・。

宇治田原で体験した茶会は、とてもポップなノリでした。アレならかなり敷居は低いね。でも使っているモンはレアな逸品ぞろい。

茶会もいろんな形式があってもいいと思います。"お茶やその一時を楽しむ"という共通項があれば。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78962/3999469

この記事へのトラックバック一覧です: 妖怪茶会 補足情報:

« 宇治田原お茶パーティー その5 茶香服大会 | トップページ | 宇治散策情報 »

ティー太のサイト

無料ブログはココログ