最近のトラックバック

« 北京のファンキーさん | トップページ | 「近世後期の大坂よそおい事情」 »

2006年11月27日 (月)

どこでもカフェ

このごろ象印マホービンが"水筒でお茶"に力を入れているようです。その試みの一つ、「マイボトルでどこでもカフェ」は、このごろイベントで見かけたりします。水筒を持っていくとお茶をいれてくれるアレです。イベントだけに限らず、街中に給茶スポットもあるそうです。

大阪の給茶スポットは、

アメリカ村のdigmeout ART & DINER
北浜のLOTUSROOTS/PARK
城東の袋布向春園本店

です。もっと増えるといいね!
お茶をいれてくれる、ではなくても、中国みたいにお湯をくれるところがもっとあったら、自分でお茶を作って飲むことも気軽にできるようになるのになあ。

象印マホービンサイト内には、「象印・日常茶飯事」というページがあるのですが、そこにも少々日本茶情報が載っています。日本茶アドバイザーになるには?といったコーナーもあったり。そして、「参考書籍、サイト」のページには、いつの間にか私のサイト「茶論人」のリンクが張ってあるし。なーんの連絡も無かったなあ。ま、いいけど。

« 北京のファンキーさん | トップページ | 「近世後期の大坂よそおい事情」 »

コメント

おじさんやおばさんがが茶葉のはいったびんをぶらぶら持っているのがいかにもの中国ですね。

中国では、おじさんやおばさんだけでなく、若い人でも茶葉入りボトルを持ち歩いている人はいますよ。年齢に関係なく、持つ人は持つ、という感じでしょうか。

日本も昔は竹筒に飲み物を入れて持ち歩いてる人もいたしね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78962/4338286

この記事へのトラックバック一覧です: どこでもカフェ:

« 北京のファンキーさん | トップページ | 「近世後期の大坂よそおい事情」 »

ティー太のサイト

無料ブログはココログ