最近のトラックバック

« 手拭いストール | トップページ | さぶい・・・ »

2006年11月 5日 (日)

寿司はせっかちから

「"人"CLICK」で伝承料理研究家の奥村彪生さんが寿司の歴史を話していました。

もとはメコン川流域の魚の保存食で、ご飯の発酵を生かして作っていたのですが、日本に渡ってからは、ご飯も一緒に食べようとなります。発酵させる方法も3年かかる物から1ヶ月物へと変わっていき、最終的には箱状に握った飯の上にネタをのせる寿司になります。なるほどー、それでシャリはあんな形なのかー。ネタも始めは生ではなく、加工していたとか。そして今や回転寿司へ。「早く食べたい」という思いが寿司の変化をもたらしていました。

寿司は日本のもん、と思いこんでたね。外からやってきてたんや。日本食の特徴は、「外から入ってきた物を自分たちに合うように変えていく」「早くシンプルにしていく」ということだそうです。

ちなみに私が好きな寿司ネタはマグロです。トロはダメ。そういえばマグロは日本の西と東では売っている種類が違うらしいね。西はキハダマグロ、東はホンマグロ。

« 手拭いストール | トップページ | さぶい・・・ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78962/4079062

この記事へのトラックバック一覧です: 寿司はせっかちから:

« 手拭いストール | トップページ | さぶい・・・ »

ティー太のサイト

無料ブログはココログ