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2007年5月26日 (土)

相国寺の若冲展 その1

5月10日の記事で紹介した相国寺の若冲展を見に行ってきました。友人とインド料理屋でカレーを食べてから行きましたが、ずらーっと人が並んでおります! 大体どの時間帯に来ても1時間ぐらい待たねばならないそうです。チケット売り場で並ばなくて済むように、と思って前売りを買っていきましたが、券を持っている人も持っていない人も同じ列に並ぶことになっていました。とほほ。暑い京都ですので、飲み物持参で行きましょう。カレー食っといてよかった。

平日ヒマな学生さんやおっちゃんおばちゃんは、是非平日に行ってちょーだい!頼むし。

混雑状況は若冲展サイトの「混雑状況を確認する」をご覧下さい。

やっと辿り着いた第1展示室。そこの見どころは鹿苑寺の襖絵50点でしょう。床の障壁画は床付きで実際と同様に再現してあります。薄暗い状況だったので、実際の見え方に近い状態じゃないかなあ。襖の高さが低いのが気になりました。昔の人小さかったしね。150cmぐらいやし。それ以外の襖絵は真っ平らに並べてありましたが、実際と同様に立面で見られたらもっといいよねえ。(難しいけど)

人ぎゅうぎゅうながら見て第2展示室に向かいますが、そこでも20分ほど待たされました。見るより待っている時間の方が長いなあ。

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