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2007年5月14日 (月)

茶釜でぶくぶく?

映画「ハンニバル・ライジング」では、ハンニバル・レクターの幼少期から青年期までが描かれていて、その中に義理のおばさん、レディ・ムラサキを頼ってしばらく共に暮らすところがあります。このおばさん、日本人という設定なので、日本文化を表すような物品が色々出てくるのですが、インターネットも発達した今日において、まだまだ正しい知識は他の国へ届いていないようです。

まず、日本人役になぜ中国人のコン・リーをあてるのだ? 日本の立ち居振る舞いが必要になってくる役なら、それらが身についている日本人の方がいいのに。

一番おかしかったのが、お湯がぶくぶく煮えたぎる蓋の無い茶釜。ちょうど、料理用の鍋でお湯を沸かしたときのような、あのぶくぶくという音です。その音を聞いて、ハンニバルの頭に過去の記憶がよぎるのですが・・・。茶釜から、ぶくぶく音がするのなんて、聞いたことがないよ! ちょっと誰かに聞いたらすぐわかりそうなことなのに。

このシリーズ、時々、ん?と思う表現があるんだな。

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