あぐらでお抹茶
裏千家があぐらでお点前をする「座礼棚」(ざれいだな)を考案しました。最近の住宅は、畳のない部屋多いもんね。うちは、畳率高いけど。洋間にはゴザと掘りゴタツがあるし。
そもそも正座って、畳が普及するより前は無かったんじゃないかなあ。室町時代に室一面に敷き詰めるのが普及し始めて、民家では明治以後だそうです。それ以前は、板の間か土間だったので、そんなところで正座は辛いよね。
茶道をするには正座が必須なので、足や膝が弱い人はできないことになります。しかし、お茶の楽しみって、そういうもの? 儀式的にするものは別として、普段は自由に楽しんだらいいんじゃないかなあ、と思います。一人なら、片手でぐびっと飲んで、ぷはーって言ってもええねん。
« 相国寺に若冲集合 | トップページ | やっぱり空飛ぶパンダ! »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント