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2007年5月 5日 (土)

インテックスでロボカップ

「ロボカップジャパンオープン2007 大阪」を見てきました。のんびり出発して到着した頃には、ちょうどヒューマノイドリーグのキッズサイズ決勝が始まるところでした。人いっぱい。

ヒューマノイドリーグとは、ロボカップサッカーの競技のうちの一つで、自立型2足歩行ロボットが2体2でサッカーの試合をします。公共広告機構のCMで、ビジオンの姿は見たことがあるかもしれませんね。

決勝の組み合わせは、ビジオンのTeamOSAKA 対 千葉工業大学等のCIT Brains and Hajime Robot。今回ビジオンの胴体は水色でした。

ロボカップの世界大会でのヒューマノイドリーグは圧倒的に日本が強くて、見ていてもあんまりおもしろくないんだよねえ。でも、この大会は国内大会。とても接戦で見所満載でした。

ボールを見つけるのはビジオンの方が早いんだけど、CITのロボットが歩く速度が速いので、ボールに追いつくのはほぼ同時。ボールを挟んで、お互い蹴り合うため、サッカーというより、格闘?と思わせるような場面も何度か有り。しかし、転んでも、とっとと起き上がって、またボールを探し出すんだよね。本当に、自立型やねんな。

何だかね、見ていてチビッコ達がサッカーしているのを見守っているような心境になりました。がんばってるんだけど、よく転んで、なかなかゴールにボールが入らない。観客からも、あー!という歓声がよく沸き起こっていました。

試合結果はTeamOSAKAの優勝。TeamOSAKA側のコメントで「このごろ私たちがゴールを入れられるのを見て観客から歓声が上がるのが気になる」と言っていたのがおもしろかった。向かうところ敵無しでは、見ている側はおもしろくないもんね。

他のサッカー競技を見ても、それぞれに見所があっておもしろいです。皆さんも、機会があったら是非見に行ってください。

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