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2007年6月17日 (日)

コーヒーは世界規模

今日はオヤジの日、ということでスタバにコーヒー豆を買いに行った。いつどこの店に行ってもあそこの店員は熱心に商品説明をしてきますなあ。産地もメジャー以外でいろいろ取りそろえていて、どういった味わいの違いがあるか、楽しみ方の紹介などの説明あり。豆を買うと、客が待つ間に試飲コーヒーを出してきます。小さいカップですが、エスプレッソサイズぐらいはありそう。

こういうサービスを受けると、日本茶の店はどうして地元のお茶しか売らないんだろうか、と思ってしまう。売り方も何だか受け身だし。

スタバには育成プログラムがありますね。別にここに限らず、販売には付きものでしょうが。

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コメント

初めて書き込みいたします。


>こういうサービスを受けると、日本茶の店はどうして地元のお茶しか売らないんだろうか、と思ってしまう。

逆じゃないですかね?
私にはある一点にいて、あらゆる地域のものが手に入るという状況の方が不自然に思えるのですが…

むしろその土地でなければ出会えない、手に入らない、というのも、魅力の一つではないかと。

気を悪くしたらごめんなさい。
でも、その土地の風土と人の知が詰まった味を、その土地で堪能するのも、旅好きにはたまらないイベントの一つなので(;^ω^)

日本茶のお茶屋さんに行ってがっかりすることの一つに、店の人が一地域のお茶のことしか知らない、ということがあります。また、商品の陳列を見ても、ただ名前と値段が書いてあるだけで、味や香りがどうである、と書いている店はまだ少ないです。

嗜好品であるなら、その人の好みに合わせた商品を紹介するサービスをしてもいいんじゃないのかな、と思います。スタバほどの丁寧な説明ができる店にはまだ出会っていません。

客の嗜好に合わせるとなると、一地域のお茶だけでは対応できないこともあります。また、品種もいろいろ取り揃えられると、もっと選択の幅が広がるでしょう。

>日本茶の店はどうして地元のお茶しか売らないんだろうか、
私も、地元のお茶しか売れない(仕入れられない・知らない)んじゃないかと睨んでます。

スタバはそれこそ世界企業ですから、事業戦略とか商品戦略とか従業員教育とかしっかり考えられていて。対する日本茶のお店は個人経営だったり同族経営だったりして、良し悪しは別として、企業としての力は落ちますよね。

日本茶インストラクター制度は「日本茶の知識」と「伝える技術」はフォローしてるけれど、それだけじゃ消費者の求める魅力的な商品は販売できないと思います。

そんな私は、最近日本茶も充実してきたレピシエがお気に入りです。

日本茶は生産者と販売者が同じとか、直結している物が多いんだよね。コーヒーは大抵輸入で、そういうことってあまりないし。

流通が発達している今日、日本茶ももっと自由な販売方法があっていいと思います。こんなに色んな味わいの日本茶があるのに、消費者まで伝わっていないのが、もったいなくて仕方ない。

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