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2007年9月22日 (土)

京ぷら その2

午後出発で京都へ。目的お買いもん。やはり京都は空気が熱いです。

まずは墨染にある椿堂さんへ。

店主さんとは日本茶インストラクターつながりで知り合いです。こっそり買いに行っても絶対見つかる。当然ながらお茶話で盛り上がる。店主さんも中国滞在経験有りなので、通じるところもちらほら。苦丁茶の話も登場。そのうち立ち話も何なので、と奥の喫茶・竹聲の方でお茶をごちそうになりました。静岡・川根のおいしいのん。いつも店が閉まりかけのギリギリにやってくる奴なので、今回、土曜の日中、和やかにお茶を楽しむ人々を多数見ることができました。父上様も初めて見かけた。店主さんのブログもええ感じなのでぜひどうぞ。かっちょええお姿の写真もあり。


長いこと茶ーしばいとった。目的のもんも買ったし、次、急ごう。三条まで出て、御池通より北側の寺町通りへ。久々にあのへんの文具関係店を眺めに。そのうちいくつかを紹介。

<西側>

ばんてら

竹製品店。茶筅や茶杓など茶道具もあり。前にこんな店あったかなあ。

龍枝堂
書道具や和風文具などを扱っています。便箋が色々あり。

古梅園
墨の製造会社ですが、書道具全般を扱っています。昔ちょっとだけお世話になりました。

<東側>

それとな

看板が気になって、奥の方の店へ。普通の家屋を店として使っている家具・雑貨店です。友人宅へおじゃまする感じのような、探検のような。昭和のかおりのするもんが中心。この手のもんが好きな人には、たまらん空間やろうなあ。

一保堂茶舗
喫茶コーナーの「嘉木」が改装された様子を覗きに。以前は客三組ぐらいで満員という狭さでしたが、ずいぶん広くなって普通の喫茶店並みでした。抹茶売り場の左隣の小さい部屋では、水出し玉露の講座と試飲をしていました。前はこんな雰囲気、全然無かったよな。一見さんはビビって帰るしかないような専門的な感じだった。敷居が大分低くなったね。

紙司柿本

紙専門店。和紙好きにはパラダイス。今回は探し物を手早く見つけるため、なるべく目をつぶって見ていました。普通に見ていたら、全然時間足りないし。あ、でも前から探していたサイズの帳面があるし、買っておこう~。

やばい、こんな調子じゃ、帰り何時だ? とりあえず、探し物は無かった・・・。


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コメント

椿堂さんの店主さま♪
ええ男ですね~。ふふふ 絵になるわ~。
京都、行きたくなりました。
その内に、お会いできるのを楽しみにしております。v(^ー^)V

是非。茶話好きですので、きっと盛り上がれますよ。10/21に東福寺で煎茶会をするそうです。

東福寺と言えば、聖一国師の開いたお寺ですね。静岡の栃沢の生産者さんたちが、村総出で、東福寺に茶ノ木を植えに去年行ったんですよ。百何十年ぶりかの村人全員での東福寺参拝で、村の歴史に残るイベントになったそうです。
茶和の場には、ぜひティー太様ともお会いできると良いですね♪

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