”しくみ”で解く茶室
明日は堺の茶室を見に行くというのに、さっぱり予習をしていないので、慌てて本屋に駆け込んで買いました。
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“しくみ”で解く茶室 (チルチンびと建築叢書)
著者:竹内 亨 |
これもまた帯が無いとさっぱりしすぎる装丁やなあ。建築の専門家で、茶道歴14年の人が書いています。建築の視点から見た茶室です。茶道関係の茶室の本は、茶室は色々紹介してあるけど、あまり系統立った解説が無いのよねえ。
この本では、空間・形態・平面・機能・景色それぞれの”しくみ”から解説しています。茶室を構成するパーツから、座り方から、動線など。先ず茶室ありき、ではなく、どのようにもてなしをするかで茶室の形が決まってくるのです。これを読むと、何となく見ていた茶室の見方が変わってくると思います。
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コメント
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最近、『空間』 ネタが多いような・・・
いいですねぇ~♪ (^-^)
投稿: ルーラ | 2007年10月 3日 (水) 09時05分
空間好きなんで。
投稿: ティー太 | 2007年10月 3日 (水) 22時04分