天平文化の日 その3 大仏殿
いよいよ大仏殿に入ります。拝観料500円。
なんとなく写真を見ると普通の建築物ですが、入り口付近に写っているちっちゃい粒々、それが人の大きさです。自由の女神がすっぽり入る大仏殿。スフィンクスよりも高い屋根。鬼瓦だけでも、人の丈ほどあります。今ほど建築技術もない当時、一体どうやって建てたんでしょうねえ。
観光客がたくさんいました。韓国人多数。日本人と似たような面をしていますが、格好ですぐわかりますね。何と言いますか、独特のファッションで。
大仏様はそれはもうたいそう大きいのですが、脇を固める広目天と多聞天もえらい大きい。彫りが全体的にはダイナミックであり、細かいところは見事な仕事ぶりで見とれてしまいました。大仏殿に行くときは、双眼鏡も持っていくといいですよ。大仏様の裏の装飾もすばらしいし。
これこれ。小学生の時に遠足で大仏殿に来たことはあるのですが、大きかったこととかはさっぱり覚えておらず、柱の穴をくぐったことぐらいしか印象にありませんでした。
やはりチビッコたちに人気で、並んではくぐり、を親が止めるまで繰り返していました。
おっとー!そこへ韓国人のおっちゃんも挑戦!くぐるというより、脱出という感じがしますな。メタボなおっちゃんも入ってみようとしていましたが、あきらめていました。
大仏殿から門にかけては、さらに鹿増量。鹿せんべいを売るおばちゃんも多数。鹿の毛並みはゴワゴワしてるもんかと思っていましたが、触ってみると結構ふわふわ。(ゴワゴワの子もいたけど) バンビちゃんもたくさんいました。かわいい~♪
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