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2007年11月30日 (金)

ペットボトルのお茶は買わない

FM COCOLOで (月)~(金) 12:30-12:55 放送している「ONE OPINION Part II」が今日で最終回。リアルタイムで聞けないので、しばらく諦めていたのですが、最近録音できる環境になって聞き始め、もっと早くに聞いておけば、と思っていたところに最終回とは。残念でなりません。

提供・チームマイナス6%で、個人レベルでも可能な地球温暖化防止の知識をわかりやすく楽しく伝えている番組です。番組のサイトはありませんが、チームマイナス6%のサイトに色々情報が載っていますのでご参照ください。

さて、その番組の11/14の放送で、NPO法人ツバルオーバービューの遠藤秀一さんのインタビューがありました。温暖化が進むと海面が上昇し、南太平洋の小さな島ツバルは沈んでしまいます。住人の生活の場を奪うのです。個人ができる温暖化を止める方法として、ペットボトル飲料を買わないことを話していました。

ペットボトル飲料は作るのも、運んで売るのも、リサイクルするのも、エネルギーを必要とし、二酸化炭素を排出します。ペットボトル飲料を買うことは、二酸化炭素排出にお金を払ってるとも言えます。買うこと=企業にもっと販売してもいい、というメッセージを伝えることにもなります。

最近特にお茶の飲料が売れていますが、お茶好きの私から見れば、それだけお金を出すなら、もっとおいしいお茶の葉が買えて味わえるのに、と思います。(このブログの2006年7/30の記事「あなたのMOTTAINAI」もご覧下さい) ゆうさんのブログに緑茶ドリンク原料の一部の記事がありましたが、うーむ、これに金を出すのは・・・、となおさら思いました。

ペットボトルのお茶が出る前は、個人それぞれが家でお茶をいれて、水筒に移して持っていましたよね。中国では、水筒に緑茶の葉を入れて、お湯を注いだものを持ち歩き、お茶が無くなったら、学校や職場、レストランなどでお湯を足します。中国では外でもお湯を足せる環境があるのがいいところです。日本でも、その動きは出始めていますが、まだまだ少ないですね。

中国や台湾では茶こしが付いた水筒が売っています。急須を使わなくても、お湯とお茶の葉が分けられる条件が揃えば、お茶はいれられます。日本でも茶こし付きTEAPOT BOTTLEが販売されました

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コメント

同感!同感!
ペットボトルは、買わない~!
ここだけの話(にならないかな・・。)、ドリンク原料記事には、クレームが付きましたよん。(笑) 
これで儲けている人たちがいるってこと。でも、私はこのサイクルに共感しない。だからできる限り、お金を出したくないですよね。

儲かったら何をしてもいい、というわけでもなく、何をいいとするかは個人の考えに依りますが、なるべく世界全体がいい方向に働くような消費行動でありたいですね。

温暖化問題、食の安全、フェアトレード等々、商売には様々な問題があります。

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