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2007年12月17日 (月)

Coyote 日本茶特集

12月10日、何かあったような・・・、と思っていたら、そうだ、Coyote 発売日だった。

Coyote (コヨーテ)No.24 特集:千年の茶の道しるべ[茶の終着点を求め、京都を往く] Coyote (コヨーテ)No.24 特集:千年の茶の道しるべ[茶の終着点を求め、京都を往く]

著者:新井敏記
販売元:スイッチパブリッシング
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何だか某飲料メーカー色の強い内容だったなあ。なぜ日本茶というと、茶の歴史や茶道とペットボトル茶に話題が限られるのだろう。昔の茶とペットボトル茶の間の時期がとてもおもしろいところなのに。

日本茶が輸出されていた時の様子はおもしろいです。その辺りは、高宇さんの本でどうぞ~♪

お茶は世界をかけめぐる お茶は世界をかけめぐる

著者:高宇 政光
販売元:筑摩書房
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高宇さーん、宣伝しといたよー。おいしい釜炒り茶ごちそうしてねー。

他にはユーカースの日本茶文化大全 (ALL ABOUT TEA (日本茶篇))とか。外国人視点で当時の日本茶の様子が記録されています。
葉桐さーん、宣伝しといたよー。おいしい山のお茶ごちそうしてねー。

こうやって考えてみると、現在のリーフの日本茶が一般の雑誌に出ているのって、あんまり見ないよね。品種・やぶきた一辺倒から、他の品種も注目されていて、日本の煎茶も色々変化しているのです。べにふうきは、ペットボトル茶にもなったので、一般にも知られるところですが、まだまだおもしろいお茶はいっぱいあるよ!

雑誌の編集さーん、ちょびちょび採り上げていってー。
でもその前に、お茶屋さんがいろんな日本茶を店頭に揃えていくのが先かな?

ゆうさんのブログに、色んな日本茶を楽しむカフェ&茶葉販売のお店についての記事がありました。→これからの茶業には、カフェ必須

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コメント

あ!これmuzitさんに見せてもらった♪面白いよね~。寂聴さんがいい感じww

ホント、お茶の雑誌って、切り口がどこも、同じになってしまうようですね~。
フフフ 私たちで、がんばりますか~?(笑)

私もねー、寂聴さんの記事が気になりましたよ、お茶よりも。
日本茶の記事は、なかなか、おおーっ!と思うようなものにお目にかかれませんね。ふと、自分で書いたろか、と思いますよ、ゆうさん。くふ。

ティー太さん。 買いましたよ私も発売日に。確かに某(Ⅲ得利)の色が強いですねぇ。私が気になったのは普茶料理。根が食いしん坊なものですから。。。

普茶料理、まだ食べたことがないんですよねえ。人によっては、うーん今一つ・・・、という感想ですが。

しかし某さんはあちこちで利をたくさん得ていますな。

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