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2008年2月 7日 (木)

ナゾのアモイの玉露

先週のFM COCOLO「Tea&Biscuits」の放送で、DJ加美さんが今日のティーとして、アモイ土産の玉露を飲んでいました。アモイに玉露!?何それ? 中国で玉露と言えば、恩施玉露 しか聞いたことがないので、ほんまに日本で言う「玉露」なのか、興味津々。でも、聞いていると、何か違うような・・・。

・味わいは「はじめ苦みがあるが後から甘みを感じる」
・「玉露観音」とも言っていた
・煎茶のように、ずずっと飲んでいた(玉露のいれ方と異なる)

周りの茶友に聞いても知らないし、台湾のお茶屋さんの友人に聞いたら、「聞いたことないです。それは販売する人が勝手に付けたじゃない?大陸ではよく販売者が名前を付けて販売する。」と返事が来たし。宇治田原の講演会に行ったときに、集まった茶専門家に聞くのも忘れた・・・。

さらなる情報を得ようと、日本の玉露の形状や香りの特徴も書いて、一体どんな葉っぱなのか、今日の放送で聞いてみました。味わいの特徴からすると、苦丁茶かも。

・名前は「天然はくちゃ 特級」
・形状は白御飯に合いそうな、乾燥した昆布のお茶漬け風
・香りは海苔っぽい

加美さんは日本の玉露をご存じなので、それとは違う形状と判断されましたが、白御飯に合いそうって・・・。海苔っぽい香りがするんだったら、苦丁茶じゃないのかなあ。「はくちゃ」が「白茶」だったら、産地としては福建省だから合うけど、苦みがあるんかなあ。以前飲んだときは薄ーい味わいの印象だったけど。

うーむ、ナゾが深まるばかりだ。

何か知っている方!情報求む!

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コメント

アモイのコロンス島がお茶所として有名みたいです。特に大紅袍が名物らしいです。これが玉露で通っているのでは無いでしょうか?推測ですが。

こんばんは!
気になったのでちょっと調べてみました。
アモイの製茶工場が、玉露観音なる商品名のお茶を販売しているようです。
どんな茶葉なのかは不明ですが…。
http://www.jinyunxiang.com/exhibit/JP/p_show.asp?ft=52&pid=148

私は雪峰高山茶の玉露は飲んだことありますけど。これは茶葉の形状が違うようですね。
どんなお茶なんでしょう?一度飲んでみたいですね~。

周りの茶友に話していったら、有力な情報も集まり、もしかすると実物が入手できるかも?というところまで来ました。

ナゾの中国の何とか玉露、正体は一体!?

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