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2008年9月14日 (日)

佐賀でお茶にまつわるイベント

今月も佐賀でお茶イベント有りです。


【その1】

茶の三大偉人の足跡探訪バスツアー

● お楽しみ”茶”講座 ●
日時:2008年9月20日(土)10:00~11:30
会場:アバンセ (佐賀市天神、TEL0952-26-0011)
■バスツアーの概要
■「おいしいお茶のいれ方講座」 講師/茶師 赤和源太郎(相川製茶舗代表)※お一人ずつ、美味しいお茶のいれ方を体験します

● ゆかりの地巡りツアー<雨天決行> ●
日時:2008年9月27日(土)8:15~17:00
集合場所:アバンセ
■訪問先 <高遊外売茶翁> 龍津寺(佐賀市) 案内人/龍津寺住職、高遊外売茶翁顕彰会 <栄西禅師> 霊仙寺跡(吉野ケ里町) 案内人/地域おこしグループ・さざんか塾 多良正裕氏 <吉村新兵衛> 嬉野の大茶樹(嬉野町) 案内役/不動山地区嬉野茶生産者

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●募集人数 60名(先着順、両日とも参加可能な方のみ)
●参加費  2000円(保険代、バス代、昼食代、資料代など)

申込方法など詳細は、高遊外売茶翁顕彰会のブログ記事でご確認ください。



【その2】

第6回 「脊振山 茶談議」

日時 平成20年9月27日(土) 午後 2時~
場所 修学院  吉野ヶ里町坂本 (旧 東脊振村坂本)
テーマ  日常の茶 その3 「宗教と茶」
参加費  諸経費として300円、勿論、「ただも良し、・・」

佐賀県茶業試験場の元場長さんが毎月1回開催している茶談義です。    

テーマの概要
 中国で学んだ最澄、空海、栄西などが、帰国の際に茶を持参したことは広く知られています。また、17世紀には中国の隠元が長崎に招かれ、やがて京都宇治に黄檗宗万福寺を建立し、併せて釜炒り茶を伝えました。
 千利休の「茶の湯」と並び称される「煎茶道」は、佐賀蓮池藩出身の高遊外賣茶翁(黄檗宗の僧名は月海元照)に起因するとも言われています。
 このように日本での茶には、仏教との関わりがあり、特に禅宗では修業としての茶があります。
 他方、各地には日常の茶として、仏事に係わる茶があり、春秋の「お遍路」では茶の接待、先祖を迎え入れる「お盆」では、特別の茶湯の風習もあります。
 今回は、はじめに文献に見られる日々の暮らし、風俗としての宗教と茶の関わりを報告し、その後に参加された方々に話していただきます(聴くだけでも構いませんが、できるならお話を)。

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