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2008年9月15日 (月)

岡山の玄徳茶

ルーラさんから、岡山県支部でも番茶研修しましたよ!と、番茶をもらいました。おおきに~♪

こう見えてもお茶なんです↓
01

お茶だけ撮影したら大きさがわかりにくいよなあ、と思ってスケールを入れてみましたが、ますます発掘資料っぽくなってしまいました・・・。お茶の葉を樽詰めして発酵させてから乾燥させ、固まりを四角く切るので、ぱっと見た感じは、あんまりお茶らしく見えません。

岡山県の吉岡茶園の玄徳茶です。吉岡さんが高知で碁石茶の製法を学んで、岡山で作っている後発酵茶です。詳しくは、下記ページを参照。

吉岡茶園の玄徳茶(楽天市場)

ネットコラム第4号・玄徳茶(かねしま印刷)


ルーラさんの指示通りに、1リットルのお湯に対して4gの茶葉・沸騰したお湯に茶葉を入れて10分煮込むを実行。お湯は500ミリリットルで。しかし、お茶の葉2gってどれぐらいよ?固まりだとわかりにくいなあ。とりあえず、薄手の固まりと、細かいヤツ2、3片入れとこか。

02

ぐつぐつ煮出すとだんだんあの香りが・・・。

「吉岡さんの家で冷茶を飲んだけど、くせがなくて飲みやすかったよ!」とルーラさんのお手紙には書いてありますが、十分クセのある、あの碁石茶の味と香りでした。初めて飲んだときよりは飲めるようになったけどね。

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コメント

>十分クセのある、あの碁石茶の味と香りでした

(^-^;)q エヘッ♪ 癖あるねぇ~?!
でも、冷やしたら薄れるじゃない。
それ、それ!

私の印象としては・・・
このお茶は漬物というよりは、
『お茶版ヨーグルト』て感じでした。

日本のお茶も、中国茶ほどはないけれど、探せばいっぱいあるもんだね~。
一件に一つの商品名がつけば、まだまだ出てきそうな気配。^^ あまり出ると混乱しそうですが、おもしろそうです。

冷めても十分クセのある味と香りだったよ。

日本でも「地名+茶」の商品名がいっぱいありますな。どれも同じ煎茶なのに。見方によって、いろいろできるってことです。「やぶきた茶」と銘打っているのは笑えました。

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