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2009年2月 8日 (日)

「第11回背振山茶談議」のお知らせ

今回は村岡さんが話をされるんですねえ。ものすごーく話のネタの幅が広く、深い方で、聴いていてとてもおもしろいです。

以前、釜炒り茶のシンポジウムで佐賀に行ったときに、翌日、佐賀市内から嬉野の茶業試験場まで、車で往復案内してもらいましたが、片道90分x2、ずーっとしゃべりっぱなしでした。全然ネタが尽きません。


「第11回背振山茶談議」のお知らせ

立春を過ぎてもまだ、「春は名のみの 風の寒さや ・・・」の日々です。お元気でお過ごしのことと思います。今回は2月最後の日です。修学院の梅は満開でしょうか、また境内の早咲きの木々の芽はふくらみ始めているでしょうか。早春の息吹を発見できることでしょう。

日時   平成21年2月28日(土) 午後2時~
場所   修学院  佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本 (旧 東脊振村坂本)
テーマ  村岡 実 「茶、そのもてなしの心」
参加費  諸経費として300円 勿論、「ただも良し、・・」 

テーマの概要
茶は数ある飲料の一つですが、他の飲料とは異なるところがあります。
一つは、茶に含まれるカテキンなどの成分が健康を維持・増進すること、他の一つは飲茶作法の芸術性です。
飲料としての茶なら、どう飲もうとも良いでしょうが、茶を淹れ、飲むその所作には、内省的・芸術的世界が「茶の湯」として成立し、もてなしの文化として継承されています。共に飲茶することによってお互いの信頼が、和みが生まれます。
今回は、もてなしの真髄ともされる「茶の湯」の成立と、その今日的意義についての話です。また、もてなしの心は、生け花(華道)、料理などにも見出せそうです。日々の暮らしの中での「もてなしの心」を、温かい茶を手に、共有してみてはいかがでしょうか。

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