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2009年2月28日 (土)

日本文化がブーム?

最近、日本文化や古典がブームなのでしょうか。サライ3/5号で能・狂言の特集です。3/5には次の号が出ちゃうので、気になる方は即、本屋へゴー。

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狂言が好きでねー。いいよお、狂言。古典って聞くと、難しいもんと思うかもしれませんが、狂言はコメディですからね。言葉遣いが昔の表現なので、そこは慣れないとわかりにくいですが、動きや音だけでも十分楽しめます。

主(あるじ)と従者の太郎冠者(たろうかじゃ)が主役で、主のお遣いで太郎冠者が何かやらかしてまう、というのが話の基本。太郎冠者は、主の前ではええ子ちゃんですが、目が届かんところでサボったり、うまいこと得しようとします。この役は、おっちゃんの方がええ味が出ていて、おもろいです。以前、野村万作・野村萬斎の狂言を見ましたが、息子の萬斎さん、舞は華があってとても良かったのですが、笑わす役所は父・万作さんの方が良かったねえ。

は、何度か見ましたが、やっぱり眠い。うつらうつらして、ハッと目覚めるを3回ぐらい繰り返したときに、あれ?前と場面変わってないんちゃう?と思った、てな話をむうみんさんにしたら、「ちょっとした動きで場面転換してるんですっ!」と言われてしまいました。むうみんさん、能には詳しいからね。多くの人に親しんでもらおうと、地道に活動してらっしゃるようです。このサライ読んで、勉強しますわ。

能も狂言も装束の柄がめっさ気になってます。日本の柄は、ええね~。

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コメント

そういえば、5月11日19時~吹田のメイシアターで落語・講談・狂言の3つの笑いの公演『三三・山陽・茂山の壱弐参之笑』っていうのがありますよ。ご一緒にどうですか?

muzit さん、そちらの趣味もありましたか。
素敵な3コンボですねー。行こうかなあ。

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