春はお茶展示!お茶講演!
間もなく開催です!
今回の展覧会は大阪千里・万博公園内の文化施設が連携協力し、「茶の湯」をテーマに関連企画を展開する初の試みです。3施設共通入場券もあります。
3施設共通入場券のご案内
国立民族学博物館「千家十職×みんぱく茶の湯のものづくりと世界のわざ」展
大阪日本民芸館「茶と美──柳宗悦・茶を想う」展
日本庭園 に入場できます。
- 一般800円(700円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生250円(200円)
- 2日間有効
- ( )内は前売り料金
「千家十職Xみんぱく 茶の湯のものづくりと世界のわざ」
日時:3月12日(木)~6月2日(火) 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
場所:国立民族学博物館
観覧料:一般600円
【 歴代作品は展示替えがあります 】
Ⅰ期 (3月12日~3月31日)
Ⅱ期 (4月2日~4月21日)
Ⅲ期 (4月23日~5月12日)
Ⅳ期 (5月14日~6月2日)
みんぱくには様々な民族の手作り品がいーっぱいありますが、日本の工芸品もその一つ。工芸品というと、美術的観点から見ることがほとんどですが、民俗学の視点から見たらどうなるんでしょう?会期は長いですが、展示替えもあるので、まめに通わなあきませんな。
みんぱくゼミナールでもお茶関連。
3月21日(土) テーマ:茶の湯と工芸 講師:熊倉功夫
4月18日(土) テーマ:千家十職の家を継ぐ 講師:土田半四郎他
5月16日(土) テーマ:千家と職方 講師:筒井紘一
詳しくは、みんぱくのページで見てね。
春季特別展
『茶と美-柳宗悦・茶を想う』
日時:3月12日(木)~7月12日(日)
場所:大阪日本民芸館
入館料:一般700円
こっちは、がっつり民藝ですねー。
記念講演会
「柳宗悦の晩年-美の法門以後-」
日時:2009年5月17日(日)
講師:熊倉功夫
要予約です。詳しくは、大阪民芸館のページで。
他にもたくさんお茶関係の展覧会が各美術館であります。
みんぱくの関連施設情報のページをご覧くださいませ。
わー、スケジュール大変やなあ。どう行こう?
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