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2009年4月12日 (日)

衝撃のゆず茶

龍之介さんの「王手飛車取りツアー2009in大阪」に行ってきました。場所は大阪・通天閣ののこされ島。ヴァイオリンの阿部美緒さんと、パーカッションの竹本一匹さんの3人ツアーです。

美緒さんのディレイありのソロバイオリン演奏から始まり、お二人さん入場。龍之介さんの挨拶が始まると、観客右側様数人が、何か白い紙を掲げています。話の途中だったので龍之介さんは「軽くスルー」と言って話を続けていました。後から「じゃあ、もう一度ボケてもらおうか」と言われて出てきた白い紙たちには「定額給付金12000円で来ました」といった内容のことが書かれていました。それをみて一匹さん「やっぱり大阪だねえ」と一言。

先週は日曜日に風邪で発熱。熱が下がっても咳がおさまらなくて、金曜日に病院で見てもらったら、乾燥とホコリで咳が出て喉が荒れ、さらに咳が出ている状況と診断されました。薬でちょっと咳は抑えめになったものの、ライブ中もゲホゲホして喉痛い・・・・

そんな喉を労ろうと、途中の休憩時間にホットのゆず茶を注文。しばらくして、「どうぞ~」と出てきたのが、これ↓

Photo_2
えーと、ほんとにゆず茶?

以前中国茶を頼んだときは、耐熱のガラスポットとグラスだったので、細長ーい耐熱グラスにでも注がれて出てくると想像していました。

なんだか、カエルとかイモリを薬草で煮込んだもんでも入っていそうですな。店内は薄暗いので、さらにあやしさアップ。見ず知らずの3人さんに「何これ?」と聞かれました。私もびっくりだよ・・・。そのうち1人は、つられて注文していました。

直径15cmぐらいの器です。確かにこの大きさだと、柚子のええ香りを顔じゅうに浴びて楽しめますわ。付属の木べらで柚子の皮をすくってもしゃもしゃ食べました。たくさん入っていて、じつにおいしいゆず茶でした。

お店の人に、「どこの国の物ですか?」と聞いてみたら、日本人の知人にこの店をイメージして作ってもらった器だ、との答え。てっきりアフリカ辺りの瓶(かめ)かと思ってました。全部で5種類あって、他の物も見せてもらいましたが、それぞれ特徴があっておもしろかった。いやー、日本茶もこれぐらいの衝撃を与えなあかんかもね。

さて、私がゆず茶を堪能している間に、例のチーム定額給付金は、アリババ一族に変身していました。黒い長い布を頭に巻いて、サングラスをかけています。いいなー、私も混じりたい。

第1部は龍之介さんのソロの「なごり雪」で幕を閉じましたが、第2部幕開けは、一匹さんのソロパーカッションです。うーむ、前回ほどの迫力は無かったなあ。今回のライブは、明るい曲が多めでした。ボケたMCも少なめ。龍之介さんの激しいボケっぷりが結構好きなんだけどなあ。残念。

アンコールでは新曲とカバー曲を披露。やっぱり龍之介さんはええ歌声とギターの音色を聞かせてくれるねえ。心地よく楽しみました。

ライブ終了後に、次回の名古屋・大阪ライブの先行予約を受付。このライブで初公開情報です。この場で予約すると、予約控え券にアンバランスおじさんのスタンプを押され、龍之介さんのサインが書かれます。今回も「アーティストさんのサイン」というより、「個人の署名」みたいだったな。以前、アルバムを会場で買ったときにサインしてもらったんだけど、どうもCDに所有者の名前を書かれたみたいな仕上がりなんよね。

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