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2009年10月13日 (火)

第19回 「脊振山茶談議」のお知らせ

今回のテーマは釜炒り茶です。むむ、行きたいなあ。

第19回 「脊振山茶談議」

日時 平成21年10月24日(土) 14時から
場所 修学院 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本(旧 東脊振村坂本)
テーマ 梅田一燈美「消えかかる釜炒り茶~九州の里山に残る伝統の味」
参加費 諸経費として300円 勿論、「ただも良し、・・・」

 今回は、久留米市の梅田さんによる釜炒り茶の話と自ら製造された釜炒り茶の試飲です。梅田さんは九州各地の茶産地に出向かれ、特に地元に残る昔ながらの釜炒り茶の継承に取り組んでおられます。当日は、釜炒り茶の製造は出来ませんが、これらを画像で紹介して頂き、併せて手製と機械製茶の釜炒り茶の展示、飲み比べを行います。

お話の概要は
  1.釜炒り茶とは
  2.釜炒り茶の特徴
  3.釜炒り茶の現状
  4.釜炒り茶の工程
  5.民家における手炒り(青柳式)の様子~画像
  6.各イベントにおける釜炒り茶の様子~画像
  7.釜炒り茶を絶やさないためには
などです。

 10月下旬のさわやかな時節、修学院の山里には一足早い秋が訪れていることでしょう。
今では、なかなか頂く機会が少なくなった昔ながらの釜炒り茶の試飲に、気軽にお出かけください。

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