またもや日本建築特集のCasa
またもやBRUTUS Casaから日本建築の基礎知識特集です。
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Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 11月号 [雑誌]
販売元:マガジンハウス |
このシリーズ、おもしろく書いているけど、読み応えのある記事なんよね。
今回は「日本建築 美術・デザインの基礎知識。戦国デザイン編」と表紙にあるように、建築だけでなく、戦国時代のデザインを中心とした特集です。お城や兜、やきもの、屏風などなど。美術館にきれいに並べられている屏風や掛け軸、実際の所はどう使われていたのだろう?とか、なぜあんな目立つ兜があるの?とか、BRUTUSらしい視点で解説がされています。
私の大好きな陣羽織がたくさん載っていて、ご機嫌でござる♪ 陣羽織、カッコイイやん。あの大胆なデザイン、コートにしたらめっさええと思うねんけど。
掛け軸の表装について、丁寧に説明がされているのもいいですねえ。中心の絵に注目がいきがちですが、表装も奥が深いんです。
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あ~。いいな!私も買う~。表具は奥深いね。加藤静允先生(専門は小児科医)という方がいらっしゃるのですが、この人はもうものすごく凝り性で、自分の作品の表装も全部なさる事があるんです。陶芸もなさるから風鎮まで手作り!白州正子にほめられたんだよ~。宝塚の逸翁美術館で細川護煕さんと二人展を開かれたこともあります。現代の超人気作家やね~。
投稿: プリン | 2009年10月23日 (金) 01時37分
お、ここにも表具好きが。ふふ。
焼きものは、しようと思えば、誰でもできる。
でも、焼いた分、作品が溜まる。うちにも実習で作ったもんがちらっと残ってるわ。
投稿: ティー太 | 2009年10月23日 (金) 22時23分