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2009年10月 5日 (月)

ナス大、入荷

ゆる~んと市場買い物をしているときに遭遇しました。それだけをじーっと見ていると、自分が小さくなった気分になります。

それぐらい、でっかいナス

人生何事もネタ!と思い、店のばあちゃんのお薦め料理方法を聞きつつ、即購入。1本130円也。

Photo
2リットルペットボトルと並ぶ大きさ、重量600gです。

ナスは種類によって様々な形状や大きさがあって、おもしろいなあと思っていましたが、こんなに大きくなるのもあるのね。熊本産と表示してあったので、ヒゴムラサキかも。

ばあちゃんは「みそ田楽がええ」「身がふわふわしていて、おいしい」と言っていましたが、とりあえず切ったら全部加工せなならんし、予定していた調理方法に。

3等分して更に8等分にしたら、もうえらいかさ高。客人が来たときぐらいしか出番がない大きいボールも登場してあく抜き大会。でも、中身はばあちゃんが言っていたように、ほわほわの身!きめ細かいスポンジのようなほわほわ感で、みずみずしい。やっぱり焼いた方がいいかも・・・。

調理方法は

今日のごはんは?―もう悩まない。いますぐ使える簡単レシピ572日分 (生活実用シリーズ) 今日のごはんは?―もう悩まない。いますぐ使える簡単レシピ572日分 (生活実用シリーズ)

著者:渡辺 あきこ,川津 幸子
販売元:日本放送出版協会
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↑「今日のごはんは?」を参考に、"豚の挽き肉と千切り生姜を炒めたところに、ナスを加えて、醤油・ナンプラー・水で3~4分煮る"、というものにしました。ちなみにこの本、食材別にレシピが載っているので、「ああ!いっぱいあるキャベツ様どうしよう!」といったときに重宝します。

うちの中華鍋では生のままではナスが入りきらないので、先に炒めてかさを減らしました。その段階でもおいしそう。煮ると身はどこ?と言いたくなるぐらい小さく溶けちゃうことがよくありますが、煮てもほわほわの身はしっかりあります。

ナンプラーで煮ましたが、ちょっと独特の香りがあるので、次に調理するなら鶏ガラスープに入れ替えた方がいいかなあ。麻婆ナスもええなあ。でも、なるべく素に近い調理方法が、このナスには合っているかな。ナスのイメージがずいぶん変わりました。

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コメント

ええええええ。
茄子の常識を超えてらっしゃる。
大きくておいしかったのなら言うことありませんな。

どんな茄子の木になっていたんだろう・・・畑を想像するとホント自分が小人になった気分。

ナンプラーは現地では塩代わりに使います。
でも内陸の北部・北東部のタイ人のなかにもその臭を嫌って塩を使うヒトもいます。
ちょっとした香り付けにとどめた方がいいかも。

大きいけど、全然大味ではなく、おいしいナスでした。

調理した物を冷蔵庫で保管して食べてましたが、冷やすとナンプラーの香りはあまりしてませんでした。
現地では塩代わりに使ってるんだー、へー。
グリーンカレーには必要!と思ったけど、他の使い方は気をつけた方がいいですな。

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