大阪バーガーとフットサル
大阪産業創造館の情報誌b-platz105号に、大阪バーガー・華丸(はなまる)とFリーグのシュライカー大阪が組んでオリジナルフードを共同開発している記事(PDFリンク)が載っていました。
華丸のお店に行ったのってずいぶん前だったよなあ、と思い出しながら読みました。自分の書いたプチリポートを読み返したら、2004年のこと。まだブログが無くて、掲示板に無理矢理日記のような物を書いている頃でした。
その時のん↓
お好みバーガー
大阪中央区に「華円」というちょっとかわったファーストフードの店があります。お好み焼きをハンバーガーのパンに見たてて、具材を挟んだ食品です。b-platz(無料情報紙)で紹介されているのを見て、おもしろそうやし、そのうちに行こうと思っていましたが、このあいだの「大阪ほんわかテレビ」で、「ちょっと厳しい状況」と、お店の人が言っていたので、今日行ってきました。
周りはほんまに服飾の問屋さんばっかりあるようなところ(堺筋の船場)に、店があります。ハンバーグを挟んだものを注文しました。もうちょっとソースがほしいところです。挟む具にキムチや鮭とチーズとかあったらうまそうやなあ。なかなかおもろい店なので、アメ村あたりにあれば、もっとうけるんじゃないかと思います。
2004年12月21日
ふむ、この時もb-platzで知って行ってたんや。あれからもう5年か。なるほど、新たな企画を入れる頃でもありますな。
Fリーグはフットサルリーグのこと。シュライカー大阪は、認知度を上げ、次のフットサルを担う世代である子どもたちにアピールできることは無いかと思案していたところ。一方、華丸はそれまでに新メニューの開発を手がけていて、中小企業から提案を受けるプロスポーツチームによる「ニーズ解決マッチング・ドラフト」に参加。今では、試合会場で選手が実際にオリジナルの「シュライカー大阪バーガー」を作って販売しています。
価格が300円とお手頃でありながら、具材も工夫があって、選手が作ってくれているんですから、もうファンにはたまらんでしょうねえ。
華丸の他のメニューもお手軽価格。お好み焼きがバーガーになっていて、はじめはちょっと食べにくいかもしれませんが、味わいは大阪ならでは、という感じです。みなさんもぜひ食べてみてください。
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