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2009年10月29日 (木)

お好み焼きの切り方

とあるセミナーで、外国の人とのやり取りについて講師が話していました。国内でも習慣が地方によって様々なんだから、外国の事情も色々なのは当然。そこに馴染めるかどうかが大事ですよ、といった話でしたが、国内での習慣の違いの一例としてあがったのが、「お好み焼きの切り方」

その講師は関東出身、関西で働き出して、みんなでお好み焼きを食べに行ったときのこと。その人は三角に切り分けるもんだと思っていましたが、関西の人は四角に切り分ける。ええ!なぜ?均等に切れないじゃん!と衝撃を受けたそうです。セミナーの会場のほとんど関西人の受講者もやっぱり四角に切る方に挙手。そして三角に切る方法は、関西人曰く「ピザ切り」。その表現も講師には新鮮だったようです。

Photo
左が関西流、右がピザ切り

過去記事「お好み忘年会」で、友人がピザ切りをしているのは、その人独自の方法だと思ってたけど、出身地に関係していたとは・・・。しかし、なぜ関西人は四角に切っちゃうんだろうね?

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コメント

私は食べる分だけ、適当に切ってたけど、学生時代大阪の人が一度に全部、四角に切ってるのを見て美味しそうだし、食べやすいから変えました。

意識せずにピザ切りしてたけど、地域で違うとは。

やっぱり気になったのでちょっと検索してみたら、同じように気になっている人がいらっしゃいました。テレビでも採り上げていた模様。

ここのページの内容がなるほど~と思えました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hi-ga/onew.htm

みんなで分けあわずに自分で一枚全部食べるなら、均等に切らなくてもいいよね。自分が食べやすい大きさに切ればいいんだし。

でも、まだまだ奥が深そうな気がする。

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