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2009年11月 7日 (土)

第20回 「脊振山 茶談議」のお知らせ

夏に徳島で神田茶の茶摘みを体験しましたが、長時間畑で黙々と茶を摘む作業。やっぱり歌でも歌いたくなるわなー、と思いました。

第20回 「脊振山 茶談議」

日時 平成21年11月28日(土) 14時から
場所 修学院  佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本 (旧 東脊振村坂本)
テーマ  村岡 実 「茶つみ歌あれこれ」
参加費  諸経費として300円 勿論、「ただも良し、・・」 

一碗の茶には、人それぞれの想いがあります。でも、この一碗の茶を手にするまでには、茶畑の管理、茶つみ、製造などの作業があります。今では機械化されていますが、昔はほとんどが手作業で、茶つみも大変な労働でした。

「夏も近づく八十八夜・・・」と軽やかに歌われるこの有名な茶つみ歌が、現実の茶つみで歌われたでしょうか。今回は当地、東脊振に伝わる茶つみ歌、嬉野など県内各地の茶つみ歌、全国の茶つみ歌、そして手揉み、仕上げなどの茶に係わる一連の作業を詠んだ歌詞などを紹介します。また、県内の茶つみ歌や普段聴くことの少ない佐賀の民謡の一部をCDで試聴します。

当日は晩秋から初冬に移りゆく時節になります。修学院の木々に紅葉は未だ残っているでしょうか。温かくして、お出かけください。

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