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2010年1月 3日 (日)

年始はお抹茶

年始は何となくお抹茶が飲みたくなります。

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一保堂の月影です。紅天女になれるかしら・・・。

右は一見栗きんとんですが、栗は一つも入っていない固まりでした。茶碗とお皿は佐賀県・有田で買ったものです。でも、実家に行ったらおかんがお皿と同じ柄の小鉢を地元で買っていた。有田はあちこちに流通してるってことですな。

茶碗は陶器市では名物になってたかもしれない茶碗売りのおっちゃんのとこで買いました。1500円ぐらいで、茶碗を手に取ってみていると、おっちゃんがすかさず茶碗の説明をし出します。それがかなりためになるんですわ。説明を聞いた人には安くする、と言ってたり。お買い上げとなると、包み紙にどこの焼き物、どんな表現方法、作家名を書いてくれます。

ちなみに写真の抹茶茶碗の包み紙は、
沓●
御所丸茶●
布志名焼
●●
な●●
上田半七
と、書いてありました。●は達筆で読めません。いろいろ説明を聞いたけど、忘れてもうたなあ。胴の部分は2箇所凹ませてあり、凹んでいないところは広い方と狭い方があるのですが、飲み口は狭い方にする、という説明は覚えています。客に渡すときの正面は、凹んでいる部分です。

このおっちゃん、活動拠点は関西だそうで、時々百貨店の催事でも抹茶茶碗を売っています。2、3年前に百貨店で見かけたけど、ちっちゃくなってすっかりおじいちゃんって感じだった。もうそんなに長い時間が経っているんやなあ。

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