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2010年1月 6日 (水)

どうする茶殻

日本茶教室などで時々茶殻の再利用の話が出ますが、ペットボトルのお茶飲料製造で使われたお茶の茶殻は一体どうなっているのでしょうか?

販売促進用品メーカーの内田紙工(香川県丸亀市)が、消臭・抗菌作用のある茶殻を配合した商品の製造・販売に力を入れているそうです。

香川のメーカーが、茶殻配合商品に注力 (産経新聞2010年1月6日)

大手飲料メーカー、伊藤園のペットボトル入り茶系飲料「お~いお茶」の製造過程で排出された茶殻を再利用し、お茶の香りのするキッチンペーパーやあぶらとり紙などの身の回り品に生まれ変わらせています。

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コメント

こんばんは。
はじめまして。
環境のブログを書いているショウジといいます。

伊藤園さんの茶殻リサイクルはおもしろいですよね。
キッチンペーパーやあぶらとり紙以外にも畳やベンチ、ボールペン、名刺、ダンボール、紙ナプキンなどに茶殻をリサイクルしているんです。
茶殻入りの紙ナプキンはお茶の香りがして癒されます。

茶殻になっててもまだカテキンが残っているところがポイントですね。
捨てることが当たり前の習慣になって、しつこく使うことを忘れている気がします。
昔の人はあまり物を捨てていなかった。隅々まで使っていた。

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