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2010年5月20日 (木)

第26回「脊振山 茶談議」のお知らせ

第26回「脊振山 茶談議」

日時 平成22年5月29日(土) 
場所 修学院 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
テーマ 1.霊仙寺坊跡散策   10時 修学院集合
     2.茶摘み、製茶の体験  13時 修学院集合
参加費  諸経費として300円 勿論、「ただも良し、・・」 

【テーマの概要】
背振山中宮の霊仙寺跡には現在は乙護法堂のみですが、石上坊など各坊跡には石垣や平坦な場所が残っていて昔の宗教活動を偲ばせます。栄西は2回目の渡宋(1187~1191年)の帰路、背振山霊仙寺に立ち寄り、持ち帰ってきた茶種を霊仙寺西谷の石上坊に植えたと伝承されています。霊仙寺界隈の茶園に関する古文書によると、1775年~1869年頃には約14haの茶園が確認できます。現在は、乙護法堂前に約50aの自然仕立ての茶園があり、地元坂本地区の方々が維持管理されています。

今回も坂本地区のご厚意により、石上坊跡などの見学とあわせて参加者自らが乙護堂前の茶樹から茶を摘み、修学院境内で製茶します。
 1.石上坊跡を散策される方は昼食など持参し、10時に
  2.茶摘み、製茶のみを体験される方は、13時に
修学院に集合してください。体力、体調などで霊仙寺まで行くことができない方は、製茶のみを体験してください。各自、摘んだ茶葉を入れる袋を持参し、歩きやすい服装、靴でお出かけください。

雨天などの場合は、下記のテーマで行います。

【予備テーマ】
古川博英 「空は鷹のわたり道」 14時から 修学院

地元吉野ヶ里町に在住で、「日本野鳥の会・佐賀支部」会員の古川博英さんによる「鷹の渡り」の調査報告です。当日が晴天の場合は、6月26日に行います。
概要は次のとおりです。
『毎年、春と秋は鳥が大群で移動する季節です。今回はビデオで記録したタカ類の生態を紹介します。調査場所と鳥は、山口県角島のハイタカ、唐津市鏡山のハチクマ、佐世保市烏帽子岳のアカハラダカなどです。また、現在調査中の脊振山麓でのハチクマ、サシバの渡り道も紹介します。彼らの羽ばたきを、観察者の目線で、楽しんでいただけるものと思います。なお、当日はタカの渡りを観察するための道具類や解説本もお持ちします。』とのことです。

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