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2010年7月24日 (土)

シンポジウム 「天平の茶とその時代」のお知らせ

平城遷都1300年祭の一つに、お茶に関するシンポジウム 「天平の茶とその時代」があります。事前申込制ですので、気になる方はリンク先ページをご覧の上、お早めにお申し込みを。

天平茶論シンポジウム 聖徳太子は、お茶を飲んだか?
「天平の茶とその時代」

平城遷都1300 年祭県民活動支援事業の一環として、表記のシンポジウムが開催されます。日本での喫茶の記録は、「日本後紀」に、815 年、大僧都永忠が嵯峨天皇に茶を奉った、との記述が最初とされていますが、平城宮跡から出土した木簡に「荼三斗五升」との記載がありました。裏面には「天平八年(736 年)」の文字。「荼」が「茶」であったら日本でのお茶の歴史は奈良時代まで遡るのでは?ひょっとしたら、聖徳太子もお茶を飲んでいたかもしれない?ロマン溢れる公開討論に耳を傾けてみませんか。

1.日時 平成22年8月21日(土) 午後1 時~4 時30 分 受付開始 正午より
2.場所 奈良県新公会堂 能楽ホール(奈良市春日野町101)
3.定員 500 名(無料)
4.応募受付 (株)エヌ・アイ・プランニング(天平茶論事務局)

5.プログラム
第1部 講演
◎万葉人の食生活(30 分) 伝承料理研究家 奥村 彪生 氏
◎茶の湯のふるさと奈良(30 分) 帝塚山大学講師 神津 朝夫 氏

第2部 シンポジウム「聖徳太子はお茶を飲んだか?」
◎基調報告(30 分) 天平文化と茶 帝塚山短期大学名誉教授 青山 茂 氏
◎パネルディスカッション(90 分)
パネラー:小川流煎茶家元 小川 後楽 氏、暮らしのお茶研究家 谷本 陽蔵 氏、京都造形芸術大学講師 寺田 孝重 氏
コーディネーター:中国国際茶文化研究会名誉理事 成田 重行 氏
総合司会:フリーアナウンサー 桶村 久美子 氏

<7/31追記>
先日、電話で申し込んでみたら、「FAXもありますか?」と聞かれたました。届いたチラシを見ると受付FAX番号も載っていて、日本茶インストラクター協会のサイトに案内しているPDFファイルにもFAX番号は載っているので、そちらでも受け付けているようです。しかし、どちらも、何を書いて応募したらいいのかが載っていないんですねえ。電話で申し込んだときに聞かれたのは「参加人数・住所・名前・連絡先・FAX番号」でしたので、それを書いてFAXで申し込んだらいいかと思います。

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コメント

才谷氏とうかがいます。パネラーにまた谷本さんですね。天平茶だけでの討論会は初めて。楽しみです(^O^)

ああ~!私、気になってるんだ~!聖徳太子もお茶、飲んでたんじゃないかな~?って思ってるモン。行けたらいいな~。一応申し込みしとこうと思います。

先日申し込んで、参加証が届きました。受付番号を見ると、ちょっと心配になる数字でしたので、気になる方は、今すぐ申し込みましょう♪

ご無沙汰しております。長寿ブログですね。ツイッターも・・私もそろそろ始めようかな。

さて、この情報をもう少し早く知っておけばよかったですね。別の予定を入れてしまった・
お茶は平安時代からではなかったのですかね。厩戸の皇子が飲んでいたら面白いですね。緑茶でしょうか。また、ご報告を楽しみにしています。

chai tian さん、ご無沙汰してます。
ツイッター始めたら、フォロしてくださいねー。

聖徳太子の居た頃は、まだ煎茶の製法ができあがっていないので、白湯か煮出して飲むお茶だと思います。
その辺のナゾがシンポジウムで解けるのでしょうか?それとも、おやっさんの長話にもつれ込むのでしょうか?

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