佐賀駅から肥前通仙亭へ
14:34まで武雄から佐賀方面へ出る列車が無かったため、予定より少し押して、15時半頃佐賀駅着。肥前通仙亭が17時に閉まるので、真っ先に向かうことに。その近くにある歴史民俗館付近に止まるバスが、しばらく来ないので、歩くにはちょっと遠いし、県庁前に行くバスに乗ってみた。
県庁の北東にある中央郵便局の前で下車。…あっ!

もうここでしか、カチガラスに会えないのかしら…
てくてくと東へ歩く。徴古館は工事中のようです。交差点で曲がって北上。佐嘉神社を左手に見つつ、このへんかなー、ってとこで東へ曲がる。うーん、この辺のハズ…。あ、裏手に出てもうた。「肥前通仙亭」の看板があって良かった。

地場産品交流会館「肥前通仙亭」
旧古賀銀行を目印に向かって行くと、その近所に見えます。営業時間は9:00-17:00、喫茶は16:00まで。佐賀出身の売茶翁の資料や、佐賀の伝統産業が展示してあります。今年6/26に開館したばかりです。リーフレットを見ると、NPO法人高遊外売茶翁顕彰会と高遊外売茶翁佐賀地域協議会が運営しているようです。売茶翁が京都東山に構えた「通仙亭」の名が付けられてるんですね~。佐賀は、茶マニアにはおなじみの脊振山や、嬉野という産地もありながら、お茶関連の資料館が無かったね。(これからできるみたいですが。ふふ)

入ってすぐに販売コーナーあり
お茶やお菓子、お茶資料などが販売されています。

隣は喫茶
煎茶セットとお抹茶セットがありました。

煎茶道具や資料の展示
右側には和室があります。

和室の右側
軸の前にいるのは、売茶翁の像。何気なく置いている座布団のような物は鍋島緞通だろうねえ。

和室の左側
大きなテーブルがあって、ここでも喫茶セットを味わえます。

和室から館内を眺める
右手にあるのが、佐賀の伝統産業の展示
さて、お待ちかねのお茶お茶♪

煎茶セット・350円
がっつり佐賀尽くしです。茶器は有田焼、お茶は嬉野茶、お菓子は小城の羊羹。ああ、なんて素敵なセット~。急須がかわいい~。欲しい~。

お茶は「衛星の恵み」
人工衛星を利用して優良茶園を選んで作ったお茶だそうな。へー。佐賀県農業協同組合が作っています。販売コーナーでも売っています。70g・1200円。旨味が強くておいしいお茶でした。
まったりお茶した後は、販売コーナーでお買い物。「衛星の恵み」とお茶の本を少々と、とても気になるアレを購入。

売茶翁のせんべい・350円
普通に瓦煎餅なんだけど、売茶翁の顔が載っていたら、やっぱり買わないとね。こんなん、ここにしかない。
もっとじっくり見たかったけど、本丸が18時に閉まるので、次に急ぐ! 今度は茶マニア集団で来たいもんです。
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