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2010年11月14日 (日)

「第32回 背振山茶談議」のお知らせ

「第32回 背振山茶談議」

日時   平成22年11月27日(土) 午後2時~
場所   修学院  吉野ヶ里町坂本 (旧 東脊振村坂本)
テーマ  田代洋丞 大連・ハルピン・北京を旅して
参加費  諸経費として300円 勿論、「ただも良し、・・」 

今回は、これまで「ワケギ物語」、「椿の話」などを話題提供された田代洋丞さんが、今年10月に中国へ出向かれた時の話です。
昨今の日本と中国との間には騒々しい一幕もありますが、中国は古来から日本の文化・文明に多大な影響を与えています。チャの伝来、喫茶文化はその典型です。中国はこれからも、日本を含め世界各地の茶に多大な影響を与える存在です。今回は、その中国の最新の状況を紹介して頂きます。
頂いた当日のお話の概要は次のとおりです。

財団法人・清香奨学会(武雄市)の第9次日中友好訪問団の一員として、平成22年10月に中国の大連、ハルピン及び北京訪問しました。その時の見聞をもとに、中国の現状の一端を紹介します。併せて、北京では茶専門店で中国茶の試飲をし、購入した銘茶(西湖龍井、碧螺春、君山銀針、武夷的水仙など)の実物も紹介します。

修学院の境内も背振山山麓の周辺も、晩秋の情景でしょう。散策も兼ねて気楽にお越しください。

なお、第33回背振山茶談議(平成22年12月18日(土)予定)では、「いろんな茶を見て、飲んで、茶の世界を広げよう」(仮題)です。現在準備している茶は、佐賀県の茶(釜炒り抹茶、紅茶、玉緑茶、伸び煎茶、べにふうきなど)、中国雲南省の樹齢800年の茶樹から製造された「普洱茶(プアール茶)」などです。他にも珍しい茶や普段の茶が入手できれば、紹介し試飲します。

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