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2010年12月26日 (日)

年明けは「海を渡った古伊万里展」で

先日、佐賀友むうみんさんから、九州陶磁文化館のカレンダーをもらいました。おおきに~♪ 今年で30周年を迎えて秋に特別展があったのですが、その開催を記念してこのカレンダーが作られたそうです。写真を載せるとアレなんで、ちらーっと文章で紹介しますと、A4サイズ見開きで、上段に陶磁器の写真、下段にひと月分のカレンダーです。前月・次月も載っていて機能的。鍋島焼、伊万里焼に限らず、薩摩焼、壺屋焼なども採り上げられています。

さて、そんな素敵なコレクションがいっぱいある九州陶磁文化館ですが、来年1月、京都にそのコレクションがやって来ます。新年早々、ええもん見させてもらえるんですな。会期が短いので、お見逃しなく!

「佐賀県立九州陶磁文化館コレクション 海を渡った古伊万里展 ~セラミックロード~」

会期:2011年1月2日(日)~23日(日)[会期中無休]
開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)
会場:美術館「えき」KYOTO
料金:一般800円、高・大学生600円、小・中学生400円

17世紀大航海時代、佐賀県の有田で生まれた日本最初の磁器・古伊万里。古伊万里はオランダ東インド会社の船に大量に積み込まれ、世界各国へと輸出されました。その輸送の際、長崎・出島から欧州各国へ古伊万里を運んだ航路のことを、「セラミックロード」といいます。 白い肌、薄く繊細で、明るく華やかな色絵の古伊万里は、西欧の人々の間でブームとなり、東南アジアへも多数輸出されるなど、全世界に広がりました。当時輸出された古伊万里の数は、公式記録でもその数300万個以上と言われており、古伊万里に対する世界的熱狂ぶりがうかがえます。この展覧会では、「セラミックロード」を取材した白谷達也氏の写真とともに、佐賀県立九州陶磁文化館の所蔵作品から約150点の古伊万里の逸品を一挙公開。

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