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2010年12月25日 (土)

梅田の新しい本屋と文房具屋

雪のちらつくさぶーい日に、大阪梅田の茶屋町にできた「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」に行ってきました。建物は「チャスカ茶屋町」で、○に茶のマークが建設中からずっと気になっていましたが、地下1階から7階まで、本屋が入るとは。当初の予定では、グルメスーパー、オーガニックレストラン、フィットネススタジオ等のテナントだったみたいですね。高層階は、住居やホテル、チャペルの予定だそうです。

Photo
建設中の時のチャスカ茶屋町(2009年10月ごろ撮影)

今はこの写真の手前側に更にビル建設中だったので、一体どこから入るねん?と思いましたが、チャスカの出入り口は、ロフトの出入り口に近いところにあります。

めっさ人が多いのかと思いましたが、通りづらいほど人は多くなく、まあまあ混んでいた感じ。(近くのロフトはエスカレーター利用制限をするほど激混みでしたが) 1フロアの広さは、難波のジュンク堂や京都の丸善ぐらいでしょうか。ぐるっと見て回るにはちょうどいい広さです。分野が各階に分かれているので、目的の場所にたどり着きやすく、探すのが楽ですな。梅田の紀伊国屋は、フロアが広いので、入り口から目的の本までが遠い場合もあったりするので。

難点は、レジが1階のみであること。今は3000円以上買うとチーズケーキ引き替えというキャンペーン中のためか、レジにえらいたくさん人が並んでいました。暇つぶしにぷらぷらする分には全然構わないんですが。

トイレは2階より上の偶数階に女性用、奇数階に男性用があります。3、4階には授乳室あり。パパさんも授乳可。

全フロアを行く気はないので、とりあえず3階の実用書のあたりを見てきました。もちろんお茶関係の本をチェックです。カフェのところに日本茶の本のうち、最近の物が割合揃っていました。やはり紅茶の方が本が多いですねえ。続いて茶道のところも行ってみたのですが、途中にペットの本棚があるおかげで、つい猫本に見入ってしまいました。駅長たまの本、欲しかったなあ。あのレジには並びたくないけど。茶道の方が、結構充実している感じでした。

茶道から近いところに、鉄道やペーパークラフトのコーナーがあります。鉄道ビデオにはちびっこかぶりつきでした。ペーパークラフトには、小さくて緻密な建物模型があって、これも欲しかったけど、あのレジには並びたくないねんなあ。

さて、本だけでなく、文房具の店舗も入っています。神戸三宮のNAGASAWAです。高級なびんぼうぐ・・・、文房具を扱っています。ちょっとした画材や書道具もあります。

文房具好きなら、この後、出口出てすぐにあるロフトの1階のpicnic on picnic に寄って、三番街北館1階伊東屋ぷらっとがよろしおすな。

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コメント

チャスカって面白い名前ですね。
今度覗いてみよう。

ナガサワに伊東屋、神戸VS銀座な感じですが、大阪では実際はロフトハンズに皆が行ってたような。。。

そういえば大阪は、ごっつい文房具屋が無いんですよねえ。
ロフトやハンズもさほど多くないし。
銀座の伊東屋みたいなん、大阪にできたら…(妄想)。

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