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2011年2月19日 (土)

大阪天満宮で梅酒大会☆

ツイッターでフォローしている「梅田経済新聞」@umedakeizai より、大阪天満宮で梅酒大会なるものが開催されていることを知りました。「第五回 天満天神梅酒大会2011」です。2/15~21まで。10~16時。「梅酒はロックに限る!」と意見が一致している梅酒の友、二人静さんを誘ったところ、午前中のお茶の講演に一緒に参加した人も連れてくるとのこと。総勢4人でのぞむ。

昨日から鼻ムズくんでしたが、今朝から喉が痛く、朝食後ちょっと横になって目覚めたら、うお!ってな時刻で遅刻。その間、三人さんは境内を見回っていたそうです。合流して、盆梅展に向かったら、梅酒大会の無料チケット配付は終了と知って、速攻梅酒大会会場へ向かう。会場は、梅酒部門とリキュール部門に分かれていて、14時の段階で、梅酒の列に並んだら、入場は1時間後ぐらいとのこと。リキュール部門は空いているので、二手に分かれて、リキュール試飲が終わった人が梅酒列に並んで、ちょうどいいぐらいか?との作戦にしてみる。

梅酒列で私とけいちゃん★で待つ。列の近くに天満天神繁昌亭があった。できてからしばらくたつけど、見たのは初めて。思っていたより小さかった。南座とかあんなん思ってたし。(←それ大きすぎ) そこから落語の話題になって、けいちゃん
も若手漫才がイマイチで、落語の方が好きと判明。落語の友ができた♪ 七福神巡りやえべっさん巡りの話も盛り上がって、結構共通点がありますな。

30分を過ぎても、梅酒列はあまり進まず。リキュール組の二人のうち、二人静さんが帰ってきて「あっちも30分並んでやっと入れるぐらい」とのこと。むむ。もう一人のあまからっちさんが、リキュールを味わって帰ってきて、再び作戦会議。うちら二人もリキュール列にチャレンジして、梅酒列が入場できそうなところになったら携帯で連絡することに。複数で参加して良かった。

リキュール列、マジ30分並びましたわ。あんまりのんびりしてられないので、すばやく味わう。試飲は中のスタッフに「これ飲ませて!」とビンを指定したら、カップに注いでくれる、という方法。酒の種類がめっさ多い割にはスタッフが少ないので、なかなか指定した酒を飲ませてもらえない。誰かに注いでいるところに、「私も!」と入って注いでもらうのが早い。いいと思ったもの5銘柄を投票欄に書くのですが、まったり比べている間もないので、飲んで良かったら、その番号を書き込むことに。

【印象に残ったリキュール】
チャカティーク ジャスミンライチ
  中国醸造株式会社

チャカティーク ジャスミンライチ

香りと味が独特でおもしろかった。高級茶葉の紅茶エキスにジャスミンの香りを閉じ込め、“チャイナティー”をイメージした紅茶のお酒だそうな。紅茶はヌワラエリア産とセイロン産。

東光 純米酒で造ったデラウェアのお酒
  株式会社小嶋総本店

東光 純米酒で造ったデラウェアのお酒

グレープジュース好きとしては、がっつりブドウの味がする酒はよいですな。山形県産果汁100%使用したデラウェアのお酒。

ならまちみかん
  八木酒造株式会社

ならまちみかん

オレンジジュース好きとしては、がっつりオレンジの味がする酒はよいですな。とろみがあって、みかんの甘みがええ感じ。ビジュアル投票もこれを選びました。

他に、わさびのお酒とか気になるもんもいろいろありました。会場の様子を写真に撮ろうとしたら、「お戻りください」のメールが入っていて、急いで梅酒列に向かう。


梅酒部門入場。制限時間25分。中は、人もぎゅうぎゅう。梅酒もいっぱい。空いていそうな処を狙いつつ、よさげな物も指定。やはり、商品名やラベルデザインは重要ですね。それを見て、気になる物を指定しちゃうし。

梅酒、いろいろありすぎて、どれがどうやったか、あんまり思い出せない。ああ、お茶の研修で10種類以上のお茶を試飲したときと同じ感覚…。こっちは、メモしてる余裕もないし。

【印象に残った梅酒】
酒蔵で造った梅酒
  八鹿酒造 株式会社

酒蔵で造った梅酒

一般的な梅酒の味わいで、味もほどよい濃さで飲みやすくおいしかった。ラベルもかわいい。他は、日本酒のラベルイメージと同じ路線の物が多かったので、ひときわ目立つデザインでした。

エビス福梅
  株式会社河内ワイン

エビス福梅

さらっとした感じでちょっと洋酒の感じがすると思ったら、ブランデーベースの梅酒でした。えべっさん好きなので、ビジュアル投票はこれにしましたよん。他のテーブルで、あれ?同じえべっさん?と思う梅酒がありましたが、それは「大黒福梅」だったようです。他に、布袋さんも弁天さんもあり。

緑茶梅酒 恋命
  西吉田酒造株式会社

緑茶梅酒 恋命

緑茶に目がいって、すかさず飲んでみました。緑茶の渋みと梅の甘みがええ感じです。鳥居の絵柄は気付いていたけど、よく見たら、えらい恋愛に力の入った梅酒やってんなあ。八女茶と、八女立花産の大粒梅を使用。恋木神社の御祭神「恋命」のご尊名を賜り、恋愛成就・良縁・幸福を願って発売。

ちびちび急いで飲んで、ああ、なんか酒回ってきたわー、と思った頃に、「黄色のシールの方時間です!」とのアナウンスが。入場時に、小さいカラーシールを手に貼られるんです。それで場内整理もしています。会場内には、水も置いてあり、それを時々飲みながら、梅酒を飲みましたが、中には、アルコール強いのもあって、酔うね。顔真っ赤にしてるおっちゃんもちらほら。

いやー、「時間制限内梅酒飲み競争」だったなあ。ふう。

会場の外では、試飲の梅酒の販売コーナーもあるんですが、名札しか並んでいないように見える。ちらほらビンが展示してあるけど、もしかして、それ以外はもう売り切れ?


遅れてきた私はお参りをしていなかったので、三人さんには待ってもらって、お参りしておみくじを引いて、読もうとしたら、けいちゃんと二人静さんが走って寄ってきた。きっと、おみくじ見ちゃろうと、来よったんやろな。でも走らんでも…。おみくじには【同じこころの友と語るがごとし】って書いてあって、集まりにはぴったりな内容なんだけど、こんな駆けよってくる友でいいんだろうか?とやや不安もありつつ。くふ。あ、でも困ったときに駆けよってくれる、と捉えたらいいんか。

会場で唯一撮った写真。酒後のすはま。

Photo

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コメント

はぎことけいちゃんです(笑)
おしかけ参加させていただきまして、ありがとうございます~。すばらしいイベントで、楽しかったです。

それにしても、ものすごいレポですね。
私なんて名前すら覚えてないですもん・・。
唯一デラウェアだけ。

「恋命」に一人読みつつ爆笑しちゃいました。
この名前に惹かれていっちゃったのかと(笑)
そかそか、これが例の緑茶のだったのですね。

うーん、飲みたかったっ!

いろいろまた共通点も発見し、素敵な一日でしたわんheart04

はーい、いつでも駆けよりまする~(* ̄▽ ̄*)ノ"

もっとサラッと書こうと思ってたけど、イベントのサイトを覗いてみたら、各酒のカタログがあるので、自分メモとしてブログにしてみたまでです。

酒と言いつつも、結構茶にひかれていると気付いた。むむ。

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