最近のトラックバック

« 「佐賀魅力発見フェアin大阪」のお知らせ(追記あり2) | トップページ | 伊万里の茶碗と月見団子 »

2011年9月 4日 (日)

猫いっぱい切り絵展

久々に京都へぷらっと行こうかなあ、と思って椿堂のブログを見ていたら、9/4から4日間、茶房の方で切り絵展をするとのことで、昼から見てきました。

01
おお、入り口から、かわゆっす。

門田麻里さんの切り絵展の模様は、椿堂のブログでご覧ください。同じ様な写真を撮っているのが、ちょっと笑えました。

台風の後だし、誰も来てないんじゃないかと思っていましたが、すでに二人お客様が。何だか作者と親しげ。聞いてみると「茶輪會」つながりだそうで。しかし、作者さん、どこかで見かけたような・・・。猫のあらゆるかわゆい姿がいっぱいで、猫好きにはたまらん空間でした。ポストカードとかにして、販売してくれないかなあ。あ、カレンダーもいいなあ。しおりとか。

会期限定のセットメニュー、抹茶と薯蕷饅頭のセットをいただきました。お饅頭は外は白くて、半分に切ってみると、こしあんの中にさらに黄色のあんがあって、お月見気分になります。切り絵の作者とお菓子職人で相談して作ったそうです。

店主の武村さんとしゃべっているうちに、「今、大会に向けて研究中なんですが・・・」と、各地のお茶袋が登場。

02
そして、たちまち拝見盆に広げてプチ展覧会に。

先にいた人のうちの一人が、茶畑に実際に行くほどのお茶好きさんで、宮崎の五ヶ瀬にも行ったそうです。いろんなお茶の香りや姿に興味津々。

どれかお一つ試飲いかがですか?と勧められたので、この中でまだ飲んだことがない揖斐のお茶をいただきました。ちょうど先日新聞で、「天空の古来茶」と題した揖斐の在来茶の記事を読んだところで、岐阜のお茶が気になってたのよねえ。

飲んだ揖斐のお茶は、味が強めで、旨味より苦み・渋みがありました。この頃、旨味重視のお茶が多くなって、旨・渋バランスがあるお茶が好きな私には物足りない今日この頃だったので、勝手にポットのお湯を入れて、三煎目までいただきました。ごちそうさまー。

煎茶を飲み出すと、やはりお菓子が欲しくなるので、近頃目玉商品となっている、椿堂謹製手作り生菓子をいただきました。今月9月は、お月見をイメージした寒天とあんのお菓子です。黒糖の寒天は、同心円の凸凹が上面に付いていて、水面のよう。半分に切ると、白あんにやや黄色く色づけしてあります。おいしゅうございました。

さらに二人ご来客が増え、にぎやかになってきた中、作者さんに「どこかでお会いしたような・・・」と話しかけてみました。あちらもそう思っていたようで、しばらく考えていたけど出てこない。そこでぽそっと武村さんが「中崎町のお茶イベントでご一緒しているのでは?」と言ってくれて、ようやく思い出しました。門田さんは、当日のみ参加したスタッフで、初の参加なのに、一番辛いブースの整理券発行係を任されていました。ほんま、すんません。しかし、こんな特技があるとは。ニヤニヤ。いずれどこかで、発揮してもらおう。

いろんな出会いがあって、おもしろかったです。椿堂の茶道具も行く度に楽しませてもらってます。


夜は、けいちゃんと二人静さんと合流して、総菜バイキングで楽しみました。

Photo
カレー食べたくってさー。

上海帰りの人と、茶歌舞伎研修後の人は、それはもう、ハイピッチでガッツリ食べてましたさ・・・。

« 「佐賀魅力発見フェアin大阪」のお知らせ(追記あり2) | トップページ | 伊万里の茶碗と月見団子 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78962/41631250

この記事へのトラックバック一覧です: 猫いっぱい切り絵展:

« 「佐賀魅力発見フェアin大阪」のお知らせ(追記あり2) | トップページ | 伊万里の茶碗と月見団子 »

ティー太のサイト

無料ブログはココログ