「第43回 背振山茶談議」のお知らせ
この間、うちにある名刺を眺めていて、そういえば試験場の宮崎さん、どうしてるのかな、と思ってたところです。
「第43回 背振山茶談議」
日時 平成23年10月29日(土) 午後2時~
場所 修学院 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
テーマ 宮崎秀雄 「茶の品質評価法・・美味しい茶の選び方」
参加費 諸経費として300円
最近は急須でお茶を淹れることが少なくなり、ペットボトルの茶系飲料で済ますこともおくなりました。
また、市販茶の価格も100g当たり300円から2000円以上までの開きがあります。
美味しい茶を頂きたい、それが日常茶飯事の原点ですが、そのためには茶葉の品質、水質と温度、茶葉の量と浸出時間がなどを自分の好みに合わせて、茶を淹れなくてはなりません。特に、茶の品質が最も重要です。
今回は、佐賀県茶業試験場で永年にわたり茶の栽培、製茶、茶の品質評価に携わっておられる宮崎秀雄さんのお話です。茶の品質評価法、市販茶の価格と美味しさの関係など、茶の極意とすぐに役立つ内容です。
当日の主要項目は
1.全国茶品評会最高賞「うれしの茶」の品質とそのお茶が出来るまで
2.官能評価法並びに分析機器による評価法の特徴とその課題
3.市場茶、市販茶の品質と価格の関係
です。
修学院の境内は紅葉したイチョウなど多くの木々、草花で晩秋の風情でしょう。
行楽も兼ねてお越しください、お待ちしています。
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