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2011年11月 4日 (金)

煎茶「武家屋敷」

来週、鹿児島のお茶まつりに行くというのに、すっかり紹介が遅くなりました。
鹿児島で「これは!」と思った煎茶です。

Photo
知覧茶・武家屋敷

煎茶の名前というと、「地名+茶」だったり、優雅な名前だったりしますが、「武家屋敷」なのです。イラストも非常に気になります。

包装の裏には、こんな文章が。

日本を代表するお茶の産地
鹿児島県知覧町。
薩摩の小京都と言われる
武家屋敷群の山間に、
南国の太陽を浴びて育った
銘茶知覧武家屋敷は、
全国有数の品質と味を誇る
銘茶です。

九州のお茶は全般に価格が安くて、関西で100g1000円クラスなら、九州では800円ぐらいでありそうな感じです。この「武家屋敷」は店頭で3種ありましたが、一番安い100g520円を買ってみました。

新茶とあって、やはり芽が細かく、深蒸しでやや粉っぽいところもありますが、大きめの葉もあります。覆い香が少々して、味は濃厚。十分おいしい一品でした。ごちそうさまー。

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