「第46回 背振山茶談議」のお知らせ
国産紅茶専門店・紅葉の店長、岡本さんの登場です。佐賀でお店出してるんですからねー、茶談義も出てもらわなきゃ。紅茶の試飲もするそうなので、おすすめです。
「第46回 背振山茶談議」
日時 平成24年1月28日(土) 午後2時~
場所 修学院 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
テーマ 岡本 啓 「和紅茶の話」
参加費 諸経費として今回は 500円
新しい年をお元気でお過ごしのことと存じます。
今年、最初の茶談議は、紅茶専門店・紅葉(くれは)の岡本 啓さんによる「和紅茶の話」です。和紅茶とは、日本国内で生産される紅茶のことです。江戸幕末の開港に伴い、茶は生糸と並んで主要輸出品となり、明治政府は紅茶の生産・輸出を奨励しましたが、諸事情により低迷しました。更に、昭和46年の「紅茶の輸入自由化」により、国産紅茶は打撃を受けましたが、最近は外国産紅茶とは異なる国産紅茶(和紅茶)が嬉野も含め、各地で生産されています。
今回の岡本さんによるお話の主な内容は、
1.和紅茶の概要と歩み
和紅茶とはどんなものか、これまでの歩みについて
海外紅茶と和紅茶の比較など
2.和紅茶の特徴 生産者の個性、地域の個性
3.和紅茶の美味しい淹れ方
種類別、品種別、生産者別に変わる和紅茶の味わいの体験
4.和紅茶の展望
などです。
これを契機として、紅茶への関心が喚起されることでしょう。
なお、今回は試飲する紅茶の諸経費のため、会費を500円とします。
修学院の「ろうばい」は花を開いているでしょうか。
極寒の時節です、暖かくしてお出かけください。
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