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2012年2月16日 (木)

「第47回 背振山茶談議」のお知らせ

インドネシアのバティックは、すばらしいですねえ。以前みんぱくで製作工程も解説した展示を見ましたが、職人技術を要する工芸品です。

「第47回  背振山茶談議」

日時   平成24年2月25日(土) 午後2時~
場所   修学院  佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
テーマ  田代洋丞 「インドネシア寸見」
参加費  諸経費として 300円  

今回は、田代洋丞さんによる海外旅シリーズの第3回目、インドネシアです。
頂いた当日の概要は次のとおりです。

インドネシアは、多くの島からなる、広大な国である。その面積は日本の5倍もあり、人口も2倍を擁する。また、中国、インドなどと並ぶ、発展著しい新興国である。
一方、インドネシアは、ジャワ島を中心に、古くから仏教国家とヒンドゥー国家が栄えた長い歴史を持っている。イスラム国家に統一され、オランダの植民地支配を受けたが、今もさまざまな伝統文化が生きている。
今回は、ジャワ島の古都ジョグジャカルタを中心に、その一部を紹介する。
 1.仏教遺跡ボロブドゥール(世界文化遺産)
 2.伝統的染織工芸バティク
 3.影絵芝居ワヤン・クリッ
 4.野菜市場
 5.熱帯の果樹園
 6.伝統料理店
 7.ガジャマダ大学(インドネシア最大の大学)
なお、当日は、バティク、影絵人形、銀細工などを持参されます。

修学院の梅は咲き始めたでしょうか。
まだ、寒い時節ですので、暖かくしてお越しください。

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