最近のトラックバック

« 空路で福岡、白いかもめで小城へ | トップページ | 正しく伝える »

2012年2月 4日 (土)

本場の小城でマジェンバを食べる

小城駅でマジェンバマップを見つけて、事前に調べていた店を確認。駅から北へ向かう道沿いにマジェンバ参加店が多くあります。しかし、お昼時だけど、人がいない…。小城市には羊羹のお店がたくさんあり、この通りにも数軒ありました。

さて、「寿屋別館」に向かったのですが、どうやら今日はお座敷予約でいっぱいのようです。ぷらっと寄って食べられる店の雰囲気ではなかったですね。

そのすぐ近くの「創作料理 大島」に行ってみました。

1210

限定5食なので先にあるかどうか尋ねてから。どうやら私が本日最初のお客のようで。入ってきてから店内の電灯つけてました。

1211
やっと本場のマジェンバにご対面~。700円也。

たっぷりの具材の下に、タレのかかった卵麺があります。これらをよく混ぜてから食べます。マジェンバは、佐賀弁の「混ぜんば」からついた名前。「マジェンバのたれ」と、具材に小城産の材料を1種類以上使うことが条件になっている、小城市で誕生したB級グルメなのです。

大阪の佐賀フェアで食べたときのマジェンバとは大違い!シャキシャキの素材とタレの味わいがちょうど良く、サラダ感覚で味わえる麺料理です。

後に店長らしき男性が出てきて、マジェンバのことをいろいろ話してくれました。

マジェンバのたれは、そのまま使うとおいしくなくて、各お店で味の調整をしているとか。麺や具材も店によって違っていて、それぞれ趣向があるとのこと。大阪で食べたマジェンバは、なんだか油っぽくて、キムチ入りだったし、うーむ佐賀の味じゃない、と思ったのよね。

また、各お店を食べ歩いて比較される商品でもあるので、気を抜けないとも言っていました。気合い入ってますね~。

ごちそうさまでしたー。

« 空路で福岡、白いかもめで小城へ | トップページ | 正しく伝える »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78962/44366968

この記事へのトラックバック一覧です: 本場の小城でマジェンバを食べる:

« 空路で福岡、白いかもめで小城へ | トップページ | 正しく伝える »

ティー太のサイト

無料ブログはココログ