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2012年2月11日 (土)

日本の長寿企業の一つ、通圓

現在発売中の「週刊朝日」2/17号に、「超長寿企業に学ぶ日本型ビジネスの神髄」と題して、金剛組通圓が採り上げられています。

金剛組は現存する世界最古の企業。創業者は、聖徳太子が四天王寺建立のために百済から呼び寄せた工匠の一人、金剛重光。一般建築も手がけた時期もあったが、経営破綻危機を乗り越えてからは、社寺建築のみの受注。300年持つかを考えた仕事を心がけている。

なるほど、社寺は昔からありますからね。それを手がける宮大工の技もずっと現代に続いているわけで。

そして、宇治の茶屋・通圓。創業は平安末期。お店の人が言うには、ぼちぼちやってきただけ、とのこと。宇治橋の近くにある古いお茶屋さんやな、と思ってはいたけど、そんなに昔から営んでいるとは。写真を見ると、一休禅師作・通圓木像、なんてのもある!あ、そういえばまだお店に入ったこと無かった。

誌面の「日本の長寿企業トップ50」を眺めてみると、旅館・和菓子屋・酒屋が多いですな。次号以降に、本家尾張屋、永楽屋、明珍本舗が採り上げられるそうです。

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