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2012年5月 3日 (木)

茶摘み・お茶作り体験のその後

「宇治新茶八十八夜茶摘みの集い」で、煎茶園の茶摘み体験では、摘んだお茶の葉を回収することなく、持ちかえり可。家で寝る前にお茶の葉を持って帰ったことを思い出したので、現場でもらったレシピの茶殻の佃煮風に加工。

お茶の葉をサッと塩ゆでして、ザルにあげてすり棒でつきました。もらったレシピには「茶殻」と書いてあったし、お茶の葉そのままだとゴワゴワして食べにくそうだったので、葉を砕いてみました。茎も押しておかないと、きっと食べにくい。

その後佃煮風に加工。翌日食べてみたら、とても苦い!でも口の中が爽やかになる! 味噌ラーメンを食べる合間に、お茶佃煮をちょっと食べたら、口の中の感覚がリセットされて、ラーメンがおいしくいただけました。パンジェンシー磯淵様が紅茶で言っている、口の中がリセットの感じだな。

お茶佃煮そのままで食べるのは、ちょっと厳しいので、豚肉と野菜の炒め物に加えてみました。炒めると苦みが無くなるねえ。お茶の風味もあんまりしなかったけど。

さて、ホットプレートで作ったお茶。茎は当日に家の焙じ器で少しあぶって乾燥させておきました。今日、お茶全体を軽く火入れしたら、茎だけすっかりほうじ茶になってしまい、いれたお茶はほうじ茶風味の煎茶でした。しかし二煎目で煎茶の味がよくわかりました。揉み込みがよかったようで、アクもなく、ほどよい旨味のあるおいしいお茶に仕上がっていました。使ったお茶の葉が、いいお茶だったんだねえ。ごちそうさまでしたー。

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