最近のトラックバック

« 大阪市内で鉄分補給 | トップページ | 茶の文化と科学研究所 »

2012年11月11日 (日)

茶淹に寄ってお茶補給+鉄分追加

うちの和紅茶が無くなってきたので、鉄分補給の後に茶淹にお茶を買いに行きました。

Photo
月ヶ瀬のさやまかおり

ティーバッグしかなかったので、リーフのみのは無いの?と聞いてみたら、あえてリーフを砕いてCTCのように丸めて仕上げてティーバッグにしている製法なので、ありません、との答えが。日本において、だんだん紅茶の製法が新しい方向へ開拓されていっているような気がします。雪国紅茶に近い味わいで特徴がありました。

鉄つながりでもある店長に今日の収獲鉄分を見せてみたら喜んでいました。そのうち鉄茶会でもしたいですねえ。

さて、帰りに十三の駅で電車を待っていると、京都線梅田行きのホームに「直通新開地行き」(神戸方面行き)の列車が来ました。お!ということは、スイッチバックの現場が見られるのね!とウキウキ。神戸線に入るために一旦梅田方向へ列車は進みますが、あ!神戸線の梅田行き列車が出発するやん!ぶつかれへんやろか?とドキドキしましたが、「直通新開地行き」列車が待機位置に入るのと入れ替わりぐらいに神戸線の梅田行き列車が通過。おお!と思っていたら、今度は京都線の河原町行きの列車が十三駅に進入、続いて宝塚線の宝塚方面行きの列車が進入。いやー、阪急の臨時ダイヤってすごいねー。

十三駅でのスイッチバックのイメージ画
(赤矢印が「直通新開地行き」列車の動き)

Photo_3

十三駅は三つの路線が並んでいる駅で、他の路線をまたいで、端の線路に入るってことですの。Youtubeの映像を見て、あんなところに待機線路があるんだ!とようやくわかりました。神戸線の梅田行きとはぶつからないわね。ちなみに列車も左側通行です。

« 大阪市内で鉄分補給 | トップページ | 茶の文化と科学研究所 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78962/47905140

この記事へのトラックバック一覧です: 茶淹に寄ってお茶補給+鉄分追加:

« 大阪市内で鉄分補給 | トップページ | 茶の文化と科学研究所 »

ティー太のサイト

無料ブログはココログ