気合抜群、熊本城本丸御殿
旅の前の予習からかなり気になっていました、熊本城本丸御殿。絢爛豪華な部屋の写真がガイドブックでは大きく取り上げられていましたが、それに限らず全てがおもしろいし、建物内がかなり広い!佐賀城本丸歴史館も広かったけど、こちらも広い広い。
いろんな部屋が復元されていますが、大御台所がおもしろかった。武士がいた頃の台所は時代劇ドラマでチラッと見たぐらいで、そういえば全体像がどんなものかは知らないなあ、と気づきました。大御台所を眺めながら、当時を想像。そこの2階は予約制の本丸御膳を食べるところがあります。この御膳も気になるのよねえ。次回は友人と食べる気満々です。
随所に復元ではなく、当時のままの屏風絵も飾ってあり、間近で見られたのが良かったです。廊下の端のほうに展示してあるのがやや驚きでした。作品保護のためか照明はかなり暗いのですが、電気のない頃を考えてみると、この状態で見るのが当時のとおりかもしれませんね。当時なら部屋に飾るとは思いますが。
奥へ進んでいくと、豪華なお部屋「昭君之間」です。





この部屋に招かれたら落ち着かないだろうな。絵も建具も素敵~。匠の技がいっぱい~。
熊本城サイトに本丸御殿大広間パノラマツアーというページがあり、そこで360度バーチャル画像で天井も含めて見られますので、そういうものを見ても酔わない人はぜひご覧ください。
鎧兜がずらりと展示してありました。人が多くて、撮るのも大変。もっとじっくり見たかった。

縁側に着くと、落ち着くわー。この軒の出具合も専門家が見たら興味深いんだろうな。
館内に熊本城おもてなし武将隊の演舞があるとのアナウンスがあったので、外へ行ってみる。

記念撮影をしていて、順番待ちの列は減らない。
予定の時刻を過ぎても始まらないので、待っていた観客が聞いてみたら、演舞は無いとのこと。えー?アナウンスはデマですか~。打ち合わせはしておいてほしいなあ。のちほど、武将隊のブログには「謝罪文。」が出ておりました。
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