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2013年2月16日 (土)

紋切りでウッキー

大阪十三の茶淹にて、「親子でいっしょに『英語deあそぼ』 英語を使って”もんきりあそび”」(3/2開催)という企画があるのを知って、大人版もしてほしい!とリクエストしてみたら、早速店長さんが対応してくれました。その『大人の紋切り』教室へ行ってきました。

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店前の看板を見ると、2月限定の告知だった紋切り教室が、毎週土日祝開催に変わっておりました。おお。

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「紅茶あります」の切り絵も飾ってあったり。

紋切りとは、江戸時代から庶民の間で愛されてきた切り絵遊びで、紙を一つ折り~五つ折をして、そこに図案の型紙を合わせてはさみなどで切り抜き、折った紙を広げると、一つの文様になるというもの。

具体的なところは、AssistOnの紋きりあそびページ参照。

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実践する型紙は左のパターン。
右は文様リストで、お持ち帰り型紙を数点選べます。
右下のモンキーは選べません。

「明日紋切り教室に行くねん」と友人に話したら、「?」と間があったので、「紋切り教室ね、モンキー教室じゃないよ」と言ってみたら、「モンキー教室かと思ったー」と言われました。そんな感じのネタを某SNSへ投稿したところ、店長に非常にウケて、モンキー切り絵に至ったそうです。

教室で使うパターンは、全て切り抜いた後に必ず紙がつながっているように、店長が図案を工夫したオリジナルです。伝統的な模様もありますが、おほ!と思う面白い図案もあり。

図案はもらえるので、ポイントは紙の折り方ですね。三つ折と五つ折のガイド定規ももらえます。これを使って、折り紙を折り、型紙をホッチキスでとめて、図案どおり切り抜くだけ。

三つ折をしているときに、我が家のカレータイムを思い出しました。うちでは、カレーを食べる前に三つ折の紙ナプキンを用意して、それを敷いたところにスプーンを配膳するのです。小さい頃はその紙ナプキンの折り役が私でした。しかし、今考えてみると、カレー食べるのに、わざわざ紙ナプキンを用意しないよねー。

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こんな感じで、切り抜いた紙をコースターに貼ってみたり。

一緒に参加した友人は、次々と型紙を切り、集中しておりましたが、私はつい切った紙のアレンジに走ってしまいました。

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こんな感じで貼ってたのー。

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教室最後のほうで、ほうじ茶とお菓子が登場。
盛り合わせになっているのは、念願の十三焼です。
(十三焼は私が買って持参)

なぜ念願の十三焼か? 阪急十三駅西口出てすぐのところに、この十三焼を売っている店がありまして、閉店時刻が早いため、遅くに行くと開いていません。夜に来ることが多かったので、いままでその存在に気づかず、つい最近見かけて買いたいなあと思っていました。

十三焼を買いに行くと、もう店じまいを始めているところで、ああまた買えないのね、と思っていました。店前あたりで、N島さんとK谷さんが樽状のテーブルにて飲み食いをしていて、私の様子を見たN島さんが「じゃあ私が作ります!」と店に入って作り出し、「はい、できましたよ!」と、めでたく購入できた、という夢を見ました。

そのぐらい念願の十三焼なんです!

ちなみに十三焼を売っている今里屋九兵衛は享保12年(1727年)創業のとっても老舗です。焼色の付いているところがええ味わいでした。

いろんな話題をしながら実に楽しく遊べました。店長おおきにー。

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店長作モンキー切り絵と紋切り型

教室の間にモンキー紋切り作らな!と店長が今朝から図案をおこして、教室の間に切り抜いたモンキー紋が右側。そんな短時間で作っちゃうなんて、仕事が早いですねー。切り抜き終わったときに、私が黄色の折り紙を何気なく差し出しましたが、とってもバナナ風な配色ですな。モンキーの間にある木は、バナナの木です。

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コメント

おお、土日開催になったのねー
そのうち行きたいなぁ。

うちの近くにもその十三焼きみたいなのある。
日の出餅っていうあんこのはさんである焼き餅。
おいしいよねー

店長、鉄好きです。
茶淹の書棚も興味深いですよ。
教室に限らず、ぷらっと茶-しばきに行ってくださいませ。火曜日定休。

焼き餅はねー、おいしいねー。うん。

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